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K

俺の思い出話をちょっとだけしたい。
俺高校の時、進学校だけどイジメをされた。

廊下で回し蹴りとかされた。
だからと言って、自分は強い訳では無かった。
俺の中ではガンジーは尊敬する人で、
非暴力、不服従コレしかないと思った。
その時の俺は暴力が大嫌いで、
自分も他人も傷つくのが怖かった。

今考えたら、ガンジーどんだけよ?
って思う。

でもね、一応進学校だから、
そいつは退学させられた。
俺が反撃したら、
きっと一緒に俺も処分されたと思う。

俺は勉強する意味を失って、
この件もああって
学校では俺は腫れ物扱い。

そしてその高校の修学旅行の四万十へ行くにあたり、
インド大使館と横浜の大学のODAに対する真逆の意見を体感する事になる。
コレだけはとても感謝してる。

大学受験で必要となる小論文と同じ。
正反合が大事って事を痛感した。
議論をする時に真逆であっても、相手の意見を受け入れて、相手との合意を目指す事が大事であって、合意を目指さない人と意見を交わしてもあんまり意味無い。
悲しい程に、人はわかりあえない。
でも、合意点を、目指す討論は意味がある。
俺はそう思っている。
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