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江川剛史|相互
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88ひまわり28
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꒰ঌ✞Nia✞໒꒱


あき
結婚して子供がまだ育ち盛りだったら、当然自分が自由になるお金は制約されます。
その中でギターを買ったお話で、少年のようなわくわくしているであろう気持ちが伝わりました。
私は物心ついた頃から父がお金を持っていないことを知っていたので、「物を欲しい」という感情は生じませんでした。
それでも私には思い出の「物」があります。唯一ですが。
小学生後半、私は父には内緒で中学受験の準備をすすめていました。合格しても通えないのはわかっていたので、中学受験は親の違いで負けたくないという私のプライドの戦いでした。
受験費用は貯めていたお年玉で払い、父には一切言いません。
しかし、受験時の持ち物として腕時計の記載がありました。受験費用と当日の電車賃がいっぱいいっぱいで腕時計を買うお金はありませんでした。
腕時計無しでやるか…
しかし、試験の最中には時間を知られた方がいい…
やむを得ず試験日前に父に
「中学受験行くので腕時計がほしい、一番安いのでいいから」
父は珍しく「じゃ行こう」
中学受験?
どこの学校?
とかはもちろん
受験費用は?
と聞かれることはありませんでした。
行った時計屋さんで、父は
「息子が中学受験するので腕時計を買ってやろうかと」
店主が持ってきたのは、シンプルで大人がしているような腕時計でした。
「こちらならその後も使えるデザインです。しかも誤差がほとんど生じない腕時計です」
値札は15000円…私はびっくりして
「時間がわかればいいからこんなのでいいよ」
ショーウィンドーにあった、アニメのキャラクターデザインのデジタル時計、それでも2980円して、を指差しました。
父は店内の腕時計をくまなく見て
「いいよ、じゃ、それいこう」
私はえ?15000円もいいの?
また夕食がインスタントのあさげの味噌汁だけになるって思ったのと
最初に目にした時“かっこいい”と思ったのが
入り混じった感情が心の中で騒ぎましたが…うれしかったです。
帰り道、その腕時計をずっと見ていました。
以後、その腕時計は私の宝物になりました。
ちなみに受験の時は…教室に時計が必ずあります、腕時計がなくても全然大丈夫でした。
その後、家を飛び出しても宝物の腕時計とは一緒でした。
社会人になっても使っていました。
「その腕時計似合っている」
とよく言われたものです。
その大事な宝物は20代後半のお酒を飲むようになってから失くしてしまいました…
腕時計を失くした自分が悔しくて悔しくて大泣きしました…
しばらく探しまくりましたが、見つかることはありませんでした。
そして、以後「物」にはまったく興味がありません。

ゆあ
めっちゃ一途で最高かよ大好きなんやけど、!
じゅん
女の人が描く漫画基本的に好きだけどその中でもむちゃくちゃ面白い

禪院カルカラ❤️🔥

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