投稿

さ丸
――なぜ積極財政は嫌われるのか
「なぜ市場は積極財政を嫌うのか?」
この問いは、財政論でもイデオロギー論でもない
“誰の安心を優先しているか”という話
市場が言う「安心」とは何か
市場にとっての安心は、一貫している
・借金は返されるか
・ルールは変わらないか
・予測不能な政治判断が入らないか
つまり重視されるのは
管理可能性・回収可能性・制御可能性
生活者が楽かどうか、
余白があるかどうかは、
この評価軸にはほぼ含まれない
なぜ積極財政は不安がられるのか
積極財政は、お金の向かう先が違う
・賃金
・雇用
・地域
・生活の下支え
これは人の安心を直接下げに行く政策だが、
市場から見るとこう映る
「で、それはどう返ってくるのか?」
「いざとなった時、増税は本当にできるのか?」
積極財政は
国家が“国民側”に寄る可能性を含む
それ自体が、市場にとってはリスクになる
市場が一番安心する国家像
市場が最も安心するのは、
いざとなったら
国民から確実に取れる国家
増税ができる
緊縮が通る
反発が起きない
これは残酷だが、
徴税能力は国家信用の中核として見られている
ここにある皮肉
市場が安心する国家は、
国民が削られる国家であることが多い
逆に、
国民の安心を優先し始めた国家は、
市場からは「不安定」に見える
これは失敗ではない 評価軸が違うだけだ
だから緊縮は「責任ある政治」になる
積極財政が
「無責任」と呼ばれやすい理由は単純だ
それが
市場の安心を最優先していないから
財政規律という言葉は、
多くの場合
「人の安心より、信用を優先する」
という意味で使われている
市場が積極財政を嫌うのは、
お金を使うからではない
赤字だからでもない
国家が“誰の側に立つか”が
市場の期待とズレる可能性があるから
ここを見ない限り、
なぜ緊縮が正義になり、
なぜ生活者の不安が後回しにされるのかは
見えてこない
問うべきなのは
「積極財政かどうか」ではなく、
どの安心を、誰のために、最優先しているのか
関連する投稿をみつける
お前のきりめろ
しょう
感想
やなせたかしさんの物の考え方が理解出来る。
そうか、正義って悪を倒すことじゃなくて、みんなを笑顔にすることなんだね。
一冊丸ごとやなせたかしの考えを読んだあとに
最終ページを読んで電車の中で泣いてました。
#読書
#100冊本を読む
#100のやりたいこと



ニカ🎤
感情がモニョついたときは私が言葉や態度で出せないものが歌に出せたりするのでなんだかとても歌いたい気持ち( ◜ᴗ◝ )

よっさん
うちは子供の保育園と学童のお迎えの為、タクシーに切り替えて8000円かかったんやけど、、
正味、、自ら入ったならミンチでええやろ💢
民度高すぎ問題やわ。

SSかずのり
回答数 5>>
この問いでは後天的な条件設定なので、倫理観が実際に保たれるかは環境次第だが、変わる場合は上文のような過程で徐々に外れていくのかなと思った。
社会的要素まで広げては語れない。超能力に対する教育や法整備が足りていないとしか…🤔

ひさめ
もっとみる 
話題の投稿をみつける

ジンユ

あずき

クマル

ま

あかい
やりたいことはこれだった?(原文ママ)

はむん/

りょう

超夢銀

ハアネ
誕生月だから???

養分の
もっとみる 
関連検索ワード

