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さ丸

さ丸

支持政党がないなら
従いたくないなら
このままでいいと思っていないなら

相手が一番ビビる方向を示す

それがさ丸にとっての
共産党投票の意味

さ丸はそう考えて一票を入れる

共産主義を信仰しているわけじゃない
共産党が正しいとも
理想の政党だとも思ってない

それでもあたしは共産党に投票する

理由はもっと単純だ

交渉したいから

この国の政治は「お願い」では動かない

説明しても
正論を並べても
聞くふりをされて終わる

なぜなら困っていない側が
意思決定を握っているから

交渉とは話し合いじゃない

相手がこのままだと困る
と思う状況をつくること

それだけ

本当に向ける相手はどこか

あたしは自民党をラスボスだと思っていない

自民党は与えられた役割を
実行している側

本当に交渉したい相手は

資本主義社会陣営その巨大な構造


その巨悪が一番恐れるもの

それが共産化

共産主義を実行するかどうかじゃない
共産国家をつくるかどうかでもない

「共産化という選択肢が現実味を帯びること」

これ自体が資本家にとっては恐怖

なぜなら
・私有の前提が揺らぐ
・金融での収奪が難しくなる
・労働の支配が効かなくなる
・利益の一極集中が止まる

つまり勝ち筋が崩れる

だから共産党に入れる

さ丸が共産党に投票すると言っているのは

共産主義を広めたいからじゃない
共産党を信じたいからでもない

相手が一番嫌がるカードを
テーブルに置きたいだけ

実行しなくても効く

重要なのは

共産化をするかどうかじゃない
共産化をしたいという意思が
可視化されること

それだけで
資本は警戒する
市場は反応する
無視できなくなる

だから効く


これは信仰じゃない
共産党への投票は
忠誠でも
盲信でも
理想論でもない

交渉のための意思表示

それだけ
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