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ぽから
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とも
(…そうとも限らないよ![ほっとする]💨)
そんなことでみんな大好きザコシショウさんです、パシッと蹴ってみよう!
…それが思いっきりかー!🤣💨
今年初のイラストです!
#GRAVITYイラスト部
#アナログ画

アクア−Devil
タイトル:**「0秒起床」の男**
聖也は、ある朝ふと気づいた。
「俺、目が覚めた瞬間から布団の中にいる時間が長すぎる」
スマホのアラームが鳴ってから、
実際に布団から出るまでの平均タイムを計ってみたら……
最速でも7分42秒。
最悪記録は28分14秒。
「これ、ヤバいな」
自分でも引いた。
そこから聖也の「品質改良プロジェクト」が始まった。
**Phase 1:アラームを布団の外に置く作戦**
→ 失敗。
アラームを消しに起き上がった瞬間、逆に「もうちょっとだけ…」の沼に沈んだ。
**Phase 2:目覚ましを爆音+光+振動の三重苦にする**
→ 半分成功。
確かに飛び起きるようになったけど、心臓が死にそうになったので却下。
**Phase 3:究極の0秒起床ルール「目が開いた瞬間、右足を1歩出す」**
これが意外と効いた。
ルールはシンプル。
1. 目が開いた(意識が戻った)瞬間に
2. 右足だけを布団の外に1歩出す
3. その勢いで体を起こす
最初は「右足だけ出しても意味なくね?」と思ったけど、
人間の脳って不思議で、
「右足がもう外に出てる」という事実が、
「もう寝てられない」という決定的なスイッチを押すらしい。
1週間後。
平均タイム:1分38秒
自己ベスト:9秒(アラーム鳴ってから右足が床につくまで)
さらに2週間後。
聖也は完全に「目が覚めたら即・右足」マシーンと化していた。
ある日、彼女(まだ付き合って3ヶ月)に泊まりに来てもらった朝。
彼女がぼんやり目を覚ますと、
すでに聖也はベッドの外に立っていて、
コーヒーの香りが部屋に漂っていた。
「…え、聖也くん? いつ起きたの?」
「今」
「え?」
「目が覚めた瞬間、右足を1歩出した」
彼女、しばらく固まってから
「…それ、かっこいいっていうか、ちょっと怖いんだけど」
聖也はニヤリと笑って言った。
「怖がらせてごめん。
でもさ、これが今の俺の最速なんだよね」
その日から彼女の間では
「聖也の右足伝説」として語り継がれるようになった。
そして聖也は今日も、
目が覚めた0秒後に、
迷いなく右足を床の外に踏み出している。
——完——
(おまけの品質改良メモ)
現在の自己ベスト:4秒
次なる目標:「目が覚める前」に右足を出しておく(物理的に不可能案件)


音楽の話しかしない人
流星群

オージー


周ネキ

まー
#落書き
#雑な絵
それぞれの明日の準備👹

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鎖骨

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ちゃんと理解した方が良いと思うよ〜
自分のためにも。

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