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🪥

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図書館で昨日半分くらい読んだ本の続きを
今日読みに行ったら
ちょうど借りられてて、そんなことあります⁉️
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モコモコ

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えっ、このガチャ何?
ガ茶?
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Lily

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試験終わった。でも日本語口語りんは下がったT^T
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雨止まれ

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日本人の友達が欲しくて
話せる相手も欲しい....
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ネロ

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以前は演技に関する投稿なんかをたくさんしていたんだが、最近はめっきりなのでたまには何か書いてみようと思う

演技の方法で「メソッド演技」というものがある
ジョーカー役のホアキン・フェニックスさんなんかがこの演技法を使っていたことで有名だ

このメソッド演技は役者が過去の出来事を詳細に思い出し、それを追体験することで生まれる生の感情を使って芝居をしようというものだ

ここまでは知っている人も多いだろうが、この演技法の源流は1930年代から広まり出した「スタニスラフスキー・システム」だ

当時のロシアにいたコンスタンチン・スタニスラフスキーさんが編み出した演技法で、それ以前の演技が外側の形式を重要視するきらいがあったのに対し、スタニスラフスキー・システムは人間の内面・感情を演じるものだ

もちろんスタニスラフスキー・システムが確立されて以降のいわゆるリアリズム演技も外に見える動きは重要だが、加えて内面も演じようということだ

スタニスラフスキー・システムは世界で初めて体系化された演技法といえる

スタニスラフスキー・システムは世に出た時に既に完成していたものではなく、年々少しずつ変容が見られた

その教えは大きく前期と後期のものに分けられる
前期の教えは「感情の記憶」に関するものが多く、逆に後期の教えは「感情は行動や状況によって生まれる」ということを語っている

俺がスタニスラフスキー・システムを学んだ時は最初は「与えられた状況」というものを教わった
これは役作りの方法だ

「与えられた状況」とは文字通りその役に与えられた状況を意味するのだが、台本に書いてあるその瞬間のみのことをいうわけではない

その人物がいつどこで生まれ、どのような親にどのように育てられ、どのような友人とどのような関係を築き、どのように生きたのか
何が好きで何が嫌いで、そうなるに至った理由は何なのか
作中での行動の根拠や動機、他人から台詞をかけられた時に何を考え自分の台詞を言うに至ったのか、などを考える

その人物の詳細な人物史を作ることが必要だと教わった
(これはあくまで役作りのひとつの方法であり、そうではないアプローチも当然存在する)

特にスタニスラフスキーは「『4つのW』の質問に答えることなく演技をすることはできない」と語っている

「4つのW」とは
いつ(when)、どこで(where)、誰が(who)、何を(what)、というヤツだ
「5W1H」みたいなものだ

この4つの質問に対する答えを明確に詳細に作り込み、「自分が誰を演じるか」を知らなければ芝居はできないということだ

もちろんこれはあくまで登場人物単位の話であり、芝居をするならもっともっと考えることは多い
本を読み込み物語を深く理解する必要があるし、何を伝えたいのか考える必要もある
もちろん、自分の役以外の登場人物についても考える

簡単なことではないが、こういうのを考えるのは楽しいものだ

興味があればスタニスラフスキー・システムは調べればどこでも情報は出てくるだろうが、『演技と演出のレッスン』という本を読むことおすすめする
スタニスラフスキー・システムをそのまま学ぶと少々難解であり、この本はそれをわかりやすく教えてくれる
ぜひ読んでみてほしい
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イケオジ2円引き

イケオジ2円引き

寝る前にベッドに入ると色々見てしまう。
そしてポチッてしまうw

自分への投資だ!
気にするな!
きっとそれが今の俺には必要だからポチッたんだ!

おやすみ〜♪

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佐藤

佐藤

一番大事にしてること、なに?一番大事にしてること、なに?
酒と煙草と嫌なことはハッキリ是が非でも嫌って言うようにしてる
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ア゜

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家帰ってご飯食べて風呂はいってお勉強までして偉すぎたね
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もにちゃん

もにちゃん

私に本気にならないで欲しい。
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🦋

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仕事終わって女友達とドライブ🚗
久しぶりだから楽しい☺️
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