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さ丸
なぜか大人になってからのほうが怖くなる
しかも都市伝説が無限に生まれる
理由はシンプルで、歌詞が意味不明すぎるからだ
かごめ かごめ
かごのなかのとりは いついつでやる
よあけのばんに
つるとかめがすべった
うしろのしょうめんだあれ
ここに出てくる言葉が、日常の語彙じゃない
「籠」「鳥」「夜明けの晩」「鶴と亀」「うしろの正面」
比喩と矛盾と不吉ワードでできてる
そして怖さの核心は
“作者がわからない”こと
“正しい意味が確定していない”こと
つまり、この歌自体がずっと未確定で宙に浮いている
だから人間の脳は勝手に意味を作り始める
⸻
都市伝説① かごめ=妊婦説
一番有名なのはこれ
かごめ=籠女 つまり妊婦
籠の中の鳥=胎児
鶴と亀がすべった=転倒 流産 あるいは誰かに落とされた
うしろの正面だあれ=背中を押したのは誰?
この説が広まったのは
歌詞が「恨み」っぽく読めるから
とくに「うしろの正面だあれ」が
犯人探しのセリフみたいに聞こえる
⸻
都市伝説② 罪人 処刑説
もうひとつの定番は処刑の歌
籠=牢
籠の中の鳥=囚人
いついつ出やる=いつ処刑される?
うしろの正面=首が落ちて前に転がる
こっちは時代劇っぽい怖さ
言葉の固さと不吉さが合う
⸻
でも現実的には 遊び歌説が強い
そもそも「かごめかごめ」は
子どもの鬼ごっこ遊びの歌として残っていて
“背中側にいる人を当てる”ゲームになってる
だから「うしろの正面だあれ」は
ただのゲームの要素だった可能性も高い
ただし
それでも歌詞が意味不明すぎる
だから怖いまま残る
⸻
かごめの意味が割れるのが、さらに怖い
「かごめ」自体も一つに決まらない
籠目 竹籠の編み目
囲め囲めが訛った
籠女という存在だった
意味が分裂してる歌は
解釈も分裂していく
⸻
結論 かごめかごめの怖さは “ゼロ”
この歌の正体は
ホラーじゃなくて
未確定のまま残り続けること
答えがないのに言葉だけが残っていること
それが人間の脳にとって一番怖い
右脳は謎を楽しむ
左脳は答えを確定したがる
その衝突が
都市伝説という生成を生む
かごめかごめは
歌そのものが “余白” だった
うしろのしょうめんだあれ
この問いが
ずっと終わらないから怖い

かごめかごめ
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はな
今までの苦労が全て吹き飛ぶほどの感動がある
人間の底力を見るというか
目に見えない人と人との繋がりを見るというか
純粋なものに触れて心が洗われるというか
なんとも形容しがたいのだけれど
その瞬間に取り憑かれて
日々膨大な仕事に追われていることすら忘れる
それくらいのエネルギーがここにある
だから私はこの仕事を選んで良かったと心から思う
麻薬みたいだね

のはらあや☁
幸せにならねえと許さねえからな
!! Bomb Cute Bomb !!

パク
[이름]パク
[취미]東京、福岡、大阪、北海道、海外、旅行、ゲーム、料理、文学、読書、村上春樹、東野圭吾、音楽、J-pop、映画、ドラマ、孤独のグルメ、ランニング、野球、サッカー
오늘부터 GRAVITY가 시작됩니다!많은 친구를 사귈 수 있다면 정말 좋겠어요!

あおい

おもち

しおん
安酒
だけどなぜか辞めれない
生きる事に必死になりたい

アボカド
回答数 62>>
「心身ともに鍛えよ」という言葉に類すると思う。
もちろん戦うわけじゃないが、
どれだけ才能や社会的地位の力を持っていても自分の力におごって弱者をいたぶるのは心に欠ける。
心が強く何事にも挑戦し諦めなくても怪我や病気を繰り返してたら話にならない。
両立してこそだと思うよね。細かく言うと
「技術(基礎能力も含む)と精神」かな?
あとは自分の弱みを知ることじゃないかな?
自分を知れば強みを活かせるし弱みを見直せる

みかん

あまねくあまね
「いいよね」と言った瞬間に、私は「よくない」を返す
「いいよね?」
この四文字は、呪文だ。
言われた瞬間、脳が勝手に“同意の準備”を始める。
しかも厄介なのは、内容が何でも入れ替え可能なところだ。
• 「ここでいいよね?」(店)
• 「割り勘でいいよね?」(お金)
• 「今週会えるよね?」(時間)
• 「泊まっていいよね?」(人生)
“いいよね”は、質問の形をした押し出しである。
昔の私は、この呪文に弱かった。
呪文に対して、私は笑顔で返してしまう。
笑顔は優しい。
でも時々、優しさは自分の首を絞める。
だから私は、対策を作った。
#伏線はカラアゲ一個から
#伏線はカラアゲ一個から続・白線の引き直し
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