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ピチピチか歌っていたい……それだけだ……
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k

かたりたまえ
あらすじ
大学生の高瀬と日野、ミュージシャンの父をもつ女子高生のまおでバンド「アルタゴ」として活動していたが、うだつが上がらず売れないバンドしての日々を送っていた。アー写を撮ったり、立ち退きで急遽引越し先を探すことになったり、ライブで聞いてくれる客が知り合い含め4人しかいなかったり……
プロを目指すバンド「アルタゴ」の行く末を、今は見守る他ない。
ー感想ー
作風が沙村広明に似てるなと思いWikipediaを覗いたところ、なんと沙村広明は大学の後輩だった。ちなみにOBが山田玲司らしい。
キャラの描き方だけではなく人物同士の会話も似ており、両者の繋がりが強く感じられる。
ストーリーとしては特段大きな展開はなく、淡々と売れないバンドの日常を描いている。だが所々に異なるストーリー軸として展開する為の種を植えているので、退屈な作品ではない。
主人公のまおは、三つ編みを対称的に横向きに結ぶという変な髪型で、正面から見ると両耳から髪が伸びているように映る。
作中で音楽性を評価されているのは主人公のみで、高瀬と日野は終始ヘタだと言われており、見た目も地味。
高瀬は弟のチアキがいたそうだが本編では既に逝去しており、亡くなった弟の残した曲を完成させたいという気持ちが強く、そこがアルタゴのターニングポイントになるのかもしれない、と睨んでいる。
マンガの技術面で感心したのは、ひとつのフキダシの中でセリフ間を空けて時差を生み出すことで、相手の発言を受けて反射的に返した後に、相手が誤った解釈をしていることに気づき訂正する、という一連の流れを表現したこと。
この表現により記号的な会話から生きた会話に一変して、キャラクターのリアリティ性が増した。
あとがきからわかった事だが講談社出版の「空電の姫君」は幻冬舎から出ている「空電ノイズの姫君」の続きもののようだ。
読んでいる時に読者がまだ共有されていないのに説明した前提で話を進めているなと思っていたが、腑に落ちた。


yun
回答数 674>>
この人の曲ほぼ好きでよく聞いてる
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