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たぬさん

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ホットカフェオレ飲みながらベランダで一服気持ちよすぎる、一人最高
音楽はChevonもう1番生きてる感じする
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りか

りか

ふぅ。お風呂やっと入った。
髪乾かしてパックする時間あるかな。
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♩

あと20分で寝る用意する
メイク落として洗濯、スキンケア
よーいすたーと
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人間

人間

高いところに住むのってそんなに楽しいのかな。外国のツリーハウスは子供の頃憧れてたかもなあ。
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じゃらん🐳

じゃらん🐳

もうこんな時間だぁ!!
歯磨いてちょっとゆっくりして寝るか!!
明日は調べ物Dayにしよ[穏やか]
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🐢

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最近ずっとトピアで夜更かしなってる
だれかとやってるんじゃなくて、3時間くらい一人で
ハマりすぎw
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ベンガル

ベンガル

音楽好きと繋がりたい音楽好きと繋がりたい
The White Stripes / The White Stripes (1st / 1999)

The White Stripes の1stアルバム
『The White Stripes』(1999年)は、ロックの原点へと引き戻されるような、強い衝動と思想が詰まった作品なんです。

ギターとドラムだけ。
それも、徹底的に削ぎ落とされた編成ですね。
音の数を減らすことで、ブルース由来の荒々しさや張りつめた空気が、かえってくっきりと浮かび上がってきます。

ベースがないからこそ、音は軽くならない。
むしろ一音一音が、妙に重く、鋭く響くんです。
「足りない」はずのものが、気づけば必要なくなっている。その感覚が、このアルバムにはあります。

本作には、デルタ・ブルースやガレージロックへの深い敬意が流れています。
古いブルースをそのまま再現するのではなく、歪みと感情で乱暴に塗り替えていく。
そこが、この1stの面白さですね。

ジャック・ホワイトのギターとボーカルは、決して洗練されてはいません。
けれど、本能に従った音はむしろ正直で、聴く側の感情を強く揺さぶります。
うまくやろうとしていないからこそ、逃げ場がないんです。

一方で、メグ・ホワイトのドラムも印象的です。
技巧的とは言えない。
それでも、その素朴さや揺らぎが、曲全体に独特の緊張感を与えています。
完璧ではない演奏が、音楽を「生き物」にしているんですね。

このアルバムを聴いていると、
ロックは完成度で勝負するものではない、
そう言われている気がします。

後の『White Blood Cells』や『Elephant』へと続く美学は、すでにここにあります。
ただし、磨かれる前の、むき出しの状態で。

この1stに刻まれているのは、最もピュアで、最も衝動的な The White Stripes の姿です。
だからこそ今も、静かに、しかし強く問いかけてくる。

――ロックとは、何なのか、と。
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ザ・ホワイト・ストライプス

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