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さ丸
現実的に考える。
・革命は不可能
・暴力は論外
・権力の中枢は不可視
・情報は常に非対称
この条件をすべて受け入れた上で、
合法で、暴力に向かわず、
それでも「構造」に触れられる手段は、実はほとんど残っていない。
残っているのが、選挙だ。
これは理想論ではない。
民主主義礼賛でもない。
選挙が万能だとも思っていない。
制約をすべて受け入れた結果として、
消去法で最後に残るのが選挙だ、というだけの話だ。
⸻
私たちは歴史の延長線上に生きている。
1945年の終戦で、日本は「敗戦国」という構造に組み込まれた。
それは努力や勤勉さでは動かない“枠”で、今も続いている。
だから
資本主義を信じ、真面目に働いても、
なぜか報われにくい。
それは個人の問題ではない。
敗戦構造 × 通貨構造 × 国際秩序
この三重のロックが、社会全体にかかっているからだ。
⸻
資本主義を左脳で見れば、それは合理的な構造だ。
貨幣の流れ、分業、利益の増殖。
数字は強く、世界を効率的に動かしてきた。
だが右脳で見ると、別の景色がある。
数字の裏側に、共鳴を失い、疲弊していく人間の姿が見える。
GDPや株価が上がっても、
暮らしの実感が良くならない理由はここにある。
資本主義は悪ではない。
ただ、成熟すると「吸い込む構造」に変わる。
人口減少と市場停滞の中では、
最後に残るのは収奪になりやすい。
⸻
じゃあ、どうするのか。
革命ではない。
破壊でもない。
国家転覆でもない。
一度くらい、構造を変えようとする側に賭けてみる。
それは信仰ではない。
絶望でもない。
「本当に構造は動かないのか」を確かめるための、冷静な実験だ。
その検証対象として、
日本共産党
に賭けてみる。
完璧だとは思っていない。
弱点も、古さも、硬さもある。
それでも、
「公を市場に流すこと」を前提にしない、
数少ない選択肢であることも事実だ。
⸻
これは支持表明ではない。
正解の提示でもない。
ただ、
この構造のまま努力を続ける以外の選択肢を、
一度くらい検討してもいいのでは?
という問いだ。
考えることをやめないための、
小さな賭け。
共産党に賭けてみる。
悪くないと思う。
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成長: 花との交流を通じて、主人公は自分の内面を見つめ直し、失った希望を取り戻していきます。彼は周囲の人々にも影響を与え、共に成長していく姿が描かれます。
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