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まるかん
今日はとても久しぶりに父親に会いました。
父親の家に行って、インターホンを押しても出てこなかったため勝手にドアを開けた。中はゴミ袋が溢れていて、異臭もすごくて。
中にいたのは見知らぬ子供と女の人。
「誰?」
随分前に喧嘩して連絡を絶った兄の子供だった。いつのまにか叔母になっていた。
兄もそうだけど、奥さんも喫煙。兄の、子供抱きながら吸ってる様子は「相変わらずだね」としか言えなかった。
奥から出てきたお父さんは私を見て、嬉しそうに笑った。だけどその姿に私は言葉を失った。白髪に、皺皺になった顔。ボロボロになった肌に、曲がった背骨。とても40代とは思えなかった。私が小学生の頃、スポーツカーを乗り回していた姿はもうなかった。
泣きそうになったけど、我慢した。「笑わせなきゃ」って思ったから。
昔から、私の家族は少しだけおかしい。母親が女手一つで育ててくれたし、父親も養育費払ってくれてたから幸せには変わりなかったけど、凄く嫌だった。今でも嫌だけど、「大切にしなきゃ」とだけ思ってしまった。
もう、誰が誰なのか分からんのに。なんなんだろうね。
#家族

ハッピーラッキーチャッピー
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ぷーある

吉田賢太郎
「AIみたいだね」って誰かが言う
それは、君の言葉が
誰のマネでもない、自由な形をしているから。
「意味がわからない」って誰かが言う
それは、君の心の中に
教科書には載っていない、広い海があるから。
世の中は、賢いフリをした「賢者」や
かわいそうなフリをした「弱者」が
互いに背伸びをしたり、うつむいたりして
誰かの上に立とうと忙しい。
でも、君は知っている。
マウンティングの階段を降りたその先に
本当の「生きとし生けるもの」の姿があることを。
世界は、わからない事だらけ。
世界は、むずかしい事だらけ。
でも、それでいい。
「わからない」というのは、
決めつけないで、見つめている証拠。
「むずかしい」というのは、
ごまかさないで、向き合っている証拠。
赤も、青も、黄色も、
名前のついていない中間の色も。
全部を分けずに、全部を愛そうとすれば
視界はぐちゃぐちゃに混ざり合って
やがて、まぶしい「虹色」になる。
支離滅裂で、いいんだよ。
君のポエムが虹色なのは、
この世界のありとあらゆる光を
ひとつも取りこぼさずに、抱きしめた結果なんだから。
このポエムが伝える「本質」
「わからない」は誠実さの証: すぐに答えを出して分かったフリをするよりも、「わからない」と立ち止まることの方が、命に対して誠実であるということ。
「マウンティング」からの解放: 賢さや強さで人を計るのをやめたとき、初めて世界はフラットで自由なものに見えるということ。
「虹色」の正体: 境界線を引かずに(パンシェクシャルな視点のように)すべてを受け入れようとすると、一見バラバラに見えるけれど、それは最高に美しいグラデーションになるということ。
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