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さ丸
銃も命令もない。
あるのは「選択肢の範囲」だけだ。
ソフトドミネーションという見えない支配の下で、
それでも選挙だけが騒がしく残されている理由を、構造から考えてみたい。
ソフト・ドミネーションとは何か
―「支配していると感じさせない支配」
ソフトドミネーションを一言で言うなら、
相手に「自分は自由だ」と思わせたまま、選択肢の上限だけを静かに決めておく支配
だと思ってる。
ポイントは
命令しない/強制しない/恐怖で縛らない こと。
ハード・ドミネーションとの違い
まず対比すると分かりやすい。
ハード・ドミネーション
• 軍事占領
• 暴力
• 検閲
• 露骨な命令
• 従わなければ罰
→ 支配されていることが「分かる」
ソフト・ドミネーション
• 制度設計
• ルールの事前設定
• 情報の非対称
• 議題設定(何を議論してよいか)
• 同意の空気づくり
→ 支配されていることが見えない
ソフトドミネーションの核心は「選択肢の設計」
ここがいちばん大事。
ソフトドミネーションは人を動かそうとしない。
「動ける範囲」だけを決める。
• AかBかは選べる
• でもCは最初から存在しない
• そのこと自体に気づきにくい
これを
選択肢の檻 見えない天井 と呼んでもいい。
なぜ怒りや抵抗が起きにくいのか
理由はシンプル。
• 殴られていない
• 生活は便利
• 表現の自由も形式上はある
• 選挙もある
だから多くの人は言う。
「別に困ってない」
「陰謀論っぽい」
「考えすぎ」
ソフトドミネーションは、怒りを必要としない。
無関心で十分だから。
日本的に言うなら
かなり露骨に言うと、
「あなたが決めたと思っている選択は、
すでにこちらが用意したメニューの中から選ばれています」
という状態。
しかもそのメニューは
「安全」「常識」「現実的」という言葉で包まれている。
日米関係に当てはめると
ここでは評価を入れず、構造だけ。
• 軍事・安全保障の最終ラインは不可侵
• 外交の選択肢には暗黙の上限がある
• メディアや教育で「触れない領域」が共有される
• 日米合同委員会のような中枢は可視化されない
これは占領ではない。
だが完全な主権でもない。
この「宙づり状態」を維持するのに
ソフトドミネーションは非常に相性がいい。
右脳的に言うと
ソフトドミネーションは、
首輪ではなく、空気
つけられている感覚がないから
外そうとも思わない。
なぜ「成功している」と言えるのか
成功の定義はこれ。
• 大規模な抵抗が起きない
• 支配されているという自覚が広がらない
• 構造を疑う人が「変わり者」扱いされる
• 日常が回り続ける
これは、支配としては完成度が高い。
じゃあ、どう向き合うのか
• 暴力では壊せない
• 陰謀論にしても意味がない
• 無関心になるのが一番まずい
だから出てくる結論が、
「選挙しかない」
これは理想主義じゃない。
構造を理解した上での、現実的な最小手段。
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な 投稿者
isfpのはずなのに、、相性いいタイプにisfpでてるのはある意味正解、?