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🐾むしにゃん🌽
朝から運がいい☺️❤️
今日は食材の買い出しにいくよ〜
皆さん好きなお弁当のおかずありますか?
買い出しの参考にさせて✨🤤
配信予定はまた後ほど共有します!
夜は気持ち早めに配信して少し早めに終わるかも🌃


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だっしーだ༘ᰔᩚ🚽



とき










あきっくす😗
〜Gravity-Link〜第二章
第十四話:黄金色の約束、動き出す仲間たち
【 あきっくすルーム / 深夜 】
ルームのログが一段落した頃、福島県・会津の米農家、まぁずさんが意を決したようにマイクを入れた。
「……みなさん、少し、僕からお願いがあります」
いつもより少し低い、けれど真っ直ぐな声に、ルームが静まり返る。
「来月の東京での直売会……僕一人じゃなくて、ルームの皆さんと一緒に成功させたいんです。もしよかったら、当日、僕のお手伝いをお願いできませんか?」
沈黙を破ったのは、弾けるような明るい声だった。
「もちろんだよ、まぁずさん! 景気よく声出しなら任せてよ! 会津のお米、東京中に広めよう!」
ももたろうさんの威勢のいい快諾に、ルームがパッと明るくなる。
「わん! 僕も袋詰め、頑張ります!」とぽちさんも続き、その勢いに背中を押されるように、二人の女性が静かに、けれど力強く名乗りを上げた。
【 支え合う絆、それぞれの決意 】
「まぁずさん、一人で背負わないで。当日の動線や、お米を配る際の手順……私の方できっちりリスト化してお手伝いします。あなたは、お米の良さを伝えることに集中してください」
ゆかりさんの言葉は、具体的で迷いがない。仕事のできる大人の女性としての彼女のサポートに、まぁずさんは深い尊敬の念を抱き、「……ありがとうございます、ゆかりさん」と深く頷いた。
一方で、葵さんは短い言葉の中に、確かな献身を込めた。
「……私に何ができるか分からないけど、お米の魅力を伝えるお手伝いなら。当日はずっと、あなたのそばにいます」
普段は一歩引いている彼女が示した、揺るぎない覚悟。その静かな熱量に、ルームには心地よい緊張感が漂う。
【 太陽の笑顔と、秘めたる恋心 】
そして。まぁずさんが最もその反応を気にしていたきびさんが、キラキラしたスタンプと共に発言した。
「わぁ、すごい盛り上がり! 楽しそう! 私も行く行く! まぁずさん、みんなでお揃いのハッピでも着ちゃう? 最高に盛り上げようね!」
きびさんの言葉は、どこまでも純粋な「仲間」としての喜び。
その眩しい笑顔を想像するだけで、まぁずさんの胸の奥がキュッと締め付けられる。ゆかりさんへの尊敬、葵さんへの感謝、あるいは友情。それらとは明らかに違う、きびさんへの強い「惹かれる気持ち」を、彼は改めて自覚していた。
【 動き出した運命 】
あきっくすは、自分の預かるこの場所から、一つの大きな「形」が生まれようとしていることに、静かな感動を覚えていた。
「まぁずさん、最高のチームですね。当日は僕も、皆さんの熱気がしっかり届くよう、ホストとして全力でサポートします」
ルームを閉じた後。
まぁずさんは、しんしんと冷え込む会津の夜、窓の外の雪景色を眺めながらスマートフォンに表示されたリストを見つめていた。
(みんなが、僕のために……。……頑張るしかねえな、会津の男として)
春を待つ雪の下で、次の命を蓄える大地のように。まぁずの心の中にも、東京への、そして大切な人たちへの熱い決意が静かに、けれど力強く満ちていた。
#連続GRAVITY小説
#勝手に2章にしました
#第14話
#コメント専門とか聞き専の方も欲しいかも
#storysong

ロード〜第二章

るる
ちょっと気持ち悪いです、
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