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さ丸

さ丸

共産主義が失敗したのは思想のせいではない
人類の段階が合っていなかった
これをもう少し構造として分解すると見えやすい

まず共産主義は 多くの人が思うような
平等にするための制度 ではない
本質は 信頼を前提にした循環の設計 だ

信頼があるなら 共有は自然に起きる
誰も奪われないと思えるなら 分配は暴力にならない
逆に 信頼がないなら 共有は奪い合いに見える
分配は没収に見える
この時点で 共産主義が成立する条件は一つに絞られる
恐怖が小さい社会であること

20世紀の共産主義が置かれていた環境は真逆だった
戦争 革命 貧困 外敵の脅威 情報不足
国家の寿命そのものが短く 人々は常に奪われる側の緊張にいた
この状態で 共有を実装すると何が起きるか
人は分けるのではなく 隠す
守るために嘘をつく
奪われないために権力にすがる
そして権力側は 共有の理念を守るために 監視と統制を増やす

ここで致命的な反転が起きる
本来 共産主義は 管理を減らすための思想 だったのに
実装段階では 管理を最大化する装置 に変形する
これが歴史上の全体主義化のメカニズム

つまり共産主義の失敗は
理想が間違っていたのではなく
実装環境が恐怖ベースだったことにある
恐怖の中で 平等をやると
人は優しさではなく防衛で動く
その防衛が集団化すると 監視国家になる
この構造は思想に関係なく再現する
どんな理念でも 恐怖が土台なら統制に向かう

じゃあ 右脳が開けばなぜ可能性が上がるのか

右脳が開くとは
感じる力が回復すること
共鳴が戻ること
他者を脅威として見る前に 同じ場として感じられること
この状態になると 共有は倫理ではなく 生理になる
奪うと自分が壊れると分かる
独占すると場が腐ると分かる
だから分ける
これが右脳的な社会性

左脳は ルールで人を整える
右脳は 空気で人を整える
右脳が働いている共同体では
細かい監視や罰がなくても回る
なぜなら 逸脱の前に 共鳴の圧が働くから
これは神道や祭りや村の同期がやっていたことでもある

ここで重要なのは
右脳が開いた共産主義は
全員を同じにすることではない という点

20世紀の共産主義がやったのは
差異を消して管理することだった
だから窒息した
でも右脳が開いた共産主義は逆に
差異を残したまま奪い合いを減らす設計になる

つまりこう変形する
平等の強制 ではなく
最低限の安全保障の共有
そして上は自由に実験できる余白

言い換えるなら
競争を消すのではなく
生存競争だけを消す
創造競争は残す
ここまでくると 共産主義というより
次のOSに近い

だから今 共産主義が再評価できる理由は
制度として復活するからではない
感覚として すでに一部が始まっているから

オープンソース
コミュニティ
ギフト文化
推し活
互助
寄付
共同制作
これらは 命令されてやっていない
右脳が動いているから勝手に起きている
この領域はすでに
小さな共産主義的循環として現実に存在している

じゃあ何がボトルネックか
最後はここになる

恐怖を増幅する装置が強すぎる
金融不安
格差
炎上
承認競争
不安定雇用
孤独
これらは右脳を閉じさせる
右脳が閉じれば 人は信頼できない
信頼できないと 共有はできない
だから次の社会は
経済政策でも制度でもなく
恐怖の総量を減らす設計 が中心になる

その時 共産主義は
国家の形ではなく
恐怖を下げる技法として再解釈される

結論はこう

共産主義は失敗したのではない
恐怖の時代に 無理やり実装された
だから歪んだ
右脳が開くとは 恐怖の回路が弱まること
恐怖が弱まれば 共有は監視ではなく循環になる
共産主義は
独裁の思想ではなく
信頼が前提のOS
人類がそこへ届くかどうか
それが今の分岐点
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よーちゃん

よーちゃん

あけおめことよろーとか
たんじょうびおめでとーとか
言い合う友達も一人もいないけど
まぁ、私の人生そんなもん!!!!!

今日だってきっと
楽しそうな人たちがたくさんであろう
元旦の映画館に一人で行ってくる。
大好きな映画だから
たのしみーーーーーーーー!!!!!!!

自分がクソ野郎でも
自分だけは自分を許して
できるだけ楽しく生きていこう。
それが今後の目標です。

猫と一緒に寿命を迎えたいけどね本当に!!!
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紅葉

紅葉

#ポケモンxy
また新しくプレイし始めてランダムエンカウント、SVのそうぐうパワーがない環境でストーリー用とシャトー用も少しゲットしてみたら………………ランダムエンカウント、シンクロは50%の確率だし出現率10%や5%の低確率
ランダムエンカウントでシンクロ50%、特性は2つあったらどっちになるかは運次第という、シンボルエンカウントの羨ましさと便利さを痛感している

次、また1からやり直す時はDS2台目買って育て屋まで進めれば交換で孵化厳選可能、御香持たせてベイビィポケモンから育成できるようにしようと決めるくらいにはランダムエンカウントに疲れてる
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けんじ

けんじ

ジョン・レノンによって書かれたこの曲は、当時の政治的混乱や学生運動に対する彼の回答でした。「世界を変えたい(change the world)」という願いには共感しつつも、破壊的・暴力的な手段による革命には「僕を外してくれ(count me out)」と批判的な立場を示しています。 
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レボリューション (2009 - Remaster)

ビートルズ

Beatlesの星Beatlesの星
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碇シンジナイ

碇シンジナイ

昨日の朝10時には起きていたので、もう少しで26時間起きていることになる
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りょう

りょう

駅前の自販機が
君の好きだった色に変わってた
理由もないのに立ち止まって
時間だけ置いていかれた

洗濯物の影が揺れて
二人分の癖が残ってる
もう必要ないはずの優しさが
僕をまだ待ってる

看板の灯りが
やけに眩しくて
君と歩いた頃より
街が先に進んでる

知らない店が増えて
知ってた未来は消えて
変わったのは街じゃなくて
君がいないだけ

君をちゃんと祝えない
そんな僕が嫌いだ
幸せになれって言葉が
喉で何度も壊れる

思い出はいつだって
一番きれいな顔で
今もここに立ってる
僕だけが前に行けない
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

タイトル:レンズの中の、おかしな観客席
​君が今、指先でなぞっているその場所は
現実の続きじゃない 壮大な「ごっこ遊び」の会場だ
​そこには 本当の顔も 本当の心も
そのままの姿では 一歩も中に入れてもらえない
みんな「誰かに見せたい自分」という
着ぐるみを着て 舞台に立っているんだ
​「何が本物か」なんて、もう誰も見ていない
​心から振り絞った 君の叫びを
「AI(機械)が書いた嘘だ」と笑う人がいる
AIが作った 冷たくて完璧な嘘を
「これこそが真実だ」と拝む人がいる
​恥ずかしいという心(羞恥心)も
何が美しいかを見抜く目(審美眼)も
そこでは ただの「飾り」にすぎない
「いいね」という数字に換金できるかどうか
それだけが その世界の唯一のルールなんだ
​SNSの住人たちは、自分自身の目で見ていない
​彼らはいつも 客観席に座っている「誰か」の目を借りて
自分の人生を コンテンツとして眺めている
「賢い」と思われたくて 他人を見下し
「かわいそう」と思われたくて 弱さを武器にする
それは 君が大切にするべき「自分」じゃない
​いいかい、覚えておいて
​SNSは 便利な道具だけど ただのフィクションだ
そこでの評価は ファンタジーの中の「設定」でしかない
​スマホの光を消したあと
君の指に触れる 風の冷たさ
誰かの言葉に 理由もなく胸が熱くなること
「これは恥ずかしい」と 自分だけでこっそり思うこと
​その「計算できない揺らぎ」こそが
AIにはなれない 君が君であるための たった一つの本物だ
​レンズの外側にある 静かな現実(リアル)を
どうか 誰にも渡さないで
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