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🍹まみ🪼ྀི☪︎·̩͙
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ぷん
大阪住みの人、友達なって〜

ヨネスティン
#小金湯温泉



アクア−Devil
京都の小さなワンルームマンション。
夜11時を回った頃、大学4回生の彩花はノートパソコンを閉じて深いため息をついた。
「…もう無理。こんな政党に投票するのだけは絶対嫌だ」
彼女の視界の端には、開きっぱなしの選挙公約PDFが光っている。
「未来保守党」
最近急速に支持を伸ばしている新興政党だ。
ネットでは「現実的」「大人になった維新」と持ち上げられ、テレビでは若手議員が爽やかに語っている。
でも彩花にとっては、どうしても許せない一文があった。
**「選択的夫婦別姓制度については、現時点では時期尚早として導入を見送る」**
「時期尚早って…令和8年でまだ時期尚早なの?」
彩花は生まれてこの方、姓を変える気なんて1ミリもなかった。
母も祖母もずっと別姓で通してきて、家族全員が「姓は個人のアイデンティティそのものだ」と言って育ってきた。
だからこそ、この一文は彼女にとって「これは絶対に譲れない赤線」だった。
でも。
隣の部屋から聞こえてくる彼氏・悠真の声。
「彩花ー、風呂沸いたぞー。入るなら今だぞー」
「……うん、今行く」
彩花は立ち上がりながら、スマホの選挙速報をチラ見した。
未来保守党の支持率は着実に上昇中。
そしてもう一つの現実が、冷たく胸に刺さる。
**もしこのまま野党がバラバラで自民が過半数維持したら、
少なくともあと4年は別姓どころか、どんどん後ろに下がっていく可能性が高い…**
風呂場に向かう途中、彩花は鏡に映る自分を見た。
疲れた目。
でもどこか諦めきれない瞳。
(……嫌い。めっちゃ嫌い。
でもこの国をこのまま4年、さらに8年放置する方が、
私にとってはもっと怖いのかもしれない)
シャワーを浴びながら、彩花は小さな声で呟いた。
「…わかった。今回は譲歩する。
でもこれは『好きだから』じゃない。
『これ以上後退させたくないから』のための、最低限の防衛ラインとしての投票だから」
湯気の中で、彼女は目を閉じた。
「だから未来保守党さん。
もし勝ったら……本当に、せめてこれ以上は後ろに下げないでね。
それ以上下げたら、次はもう絶対に許さないから」
シャワーの音にかき消されるように、
彩花の小さな宣戦布告は、湯気と一緒に天井の方へ消えていった。
そして彼女は決めた。
今回は「安心のために譲歩する」。
でもそれは、決して「諦めた」わけじゃない。
ただ、戦うための次の4年間を、少しでもマシな状態で迎えるための……
苦い、苦すぎる一歩だった。
(了)

現場監督
船橋処分場から東神奈川へ
😳‼️大渋滞😰😱😱😱


よ

ギザナミ
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スライ

冒頓単

なすく
内定者インターン行った時に、スーツで来なくていいと散々言われたから余計…
シャツにスラックスでジャケットとかでいいんですかね?
ユニクロ行ってセットアップでも買っといた方が良さそうかな

○ホー
最古参・古参・中参・新参→
好き、嫌い→
告白されたら→
先輩or後輩→
電話できる→
家泊まれる→
恋人いそう→
LINE繋げる?→
あなたも同じツイートやる?→
偏見→
これは古のチェンメ

瓶底
サムジョくんは鑑賞室に入れる人間で視聴覚飼料が何であるか知っていたのに涙がもたらす結果だけ知らなかったの?

いりす
他人へのリプには基本いいねしないようにしてるしリプもしないけど、めちゃくちゃ分かる!って時とか会話に割り込みたくなる……

黒片大

メジロ
ベルファストのぷりっぷりのお尻センシティブですよ!!後ろからみると幅もあって良いねぇ🥰いつみても聡明でやることを分かってるし信頼感も◎それでいてONOFF明確で前進気勢も言うこと無く走らない理由がないもんな5月もし間に合えば滅茶苦茶楽しみですし貴女のペースで待ってます😌

蟹座(雨
冷たくて非常に透明で粘り気のない黒い水みたいな存在
こびり付いてくれない淡白で冷徹な試練の酷さには神々しい美しさと金属に爪を立てる様な耐え難い怒りを覚える

めめ💎
くしゃみ1回で何発か出ちゃうタイプだしつらい。
アレグラ飲んでもどうにもならない時もあるもんだなぁ🫠🫠
もう認めるよ花粉症だって🏳️
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