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やまじゅん
装置として動くモノは「消耗」する
歯車のようにすり減る
消耗したら、交換する。
人が、目的のための手段であるとき、
人は消耗する。
これは社会で役割を担う時、少なからずある。
ドライに表現してしまえば、
勤め人として働くとは、
会社の目的を達成するための装置となることである。
※大部分の企業が、目的の一つに社員を目的としている(つまり、社員のハッピー)ので、そんなに絶望的ではない。
※企業の理念にかかわらず、メンバーを手段としてしか認識していないリーダーもあり得るし、その逆もある。
実際に、役割や責任範囲の中で、タスクを消化する。これは概念的には「装置」だと言える。
いや…働く私が、完全に装置だとも言えないのは、そこに協働する、生きた人間との関係があるからだ。
消耗…ただただ、満足感もなく、何かの役に立った実感もなく、疲れる。
それは、社会の要請に答えるだけの作業であって、まさに装置となった時だ。
私は、人と、人として、人のために働きたい。
そうすれば、消耗は和らぐ。
疲労は回復できる。
休めば、元気になる。
そこには、生きている実感がある。
疲れて寝る。
ちゃんと疲れて寝る。
これがどれだけ幸せな事か。
散歩、野良仕事、ハイキング、家事
スポーツやドライブでもいい
はぁ、疲れた。
そんなときは、あまり頭は回らない。
(デフォルトモード…という。つまり、シンプルな思考の状態)
ベンチに座って、夕暮れに佇む。
昼と晩の狭間、虫の音、金色の世界。
理由など説明できないし、意味もない。
ただ、なにかに満たされ、ここにいる。
これは、幸福とはちがうが、
幸福な物語を構成する何かであろう。
今日の物語の印象深いシーンであろう。
私たちは目的が無ければ狂ってしまう。
目的を持てば、消耗する。
消耗を感じたら、私は逃げ出す。
(私の場合は、バイクで遠出する)
そして、疲れて帰ってくるのだ。
考えたこと ---
人が、身分や宗教や運命の中で自由ではなかった時代、果たして人は現代の「目的」らしき物を持つことができただろうか?
その時代は「疲労」の毎日だったろう。
産業革命によって、経済という価値観の中で、私たちは、資本家の目的のための手段となった。
つまり「消耗」とは、社会の要請によるものだ。
国分功一朗の「浪費と消費」と若干共通する部分がある。
私たちは、社会が構成された以降、
自由と共に「消耗」を得てしまったのだ。
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登場作品:
主にアニメや絵本に登場し、子供たちに向けた教育的なメッセージを含んでいます。
人気の理由:
親しみやすいデザインと、心温まるストーリーが多くのファンを魅了しています。
このキャラクターは、子供たちに夢や希望を与える存在として、今後も愛され続けるでしょう。

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