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雲刻星

雲刻星

哀しみのベラドンナ 1974年
賛否両論な作品ではあるが一見の価値あると思う。日本のアニメ映画です。手塚治虫の虫プロの作品ですが手塚は関わっていないです。アニメとはいえ大人向けで間違っても子供と見ちゃダメですし、今の価値観で見るとまぁキツいかな。エロス表現がかなり全編に渡って続きます。時代背景はフランス革命前よりけっこう前、魔女やらペストやらとそんな時代。上映時はフェミニズム運動もまだ始まって間もなく、サイケデリック革命もあり、反権力意識も強い。そんな今とはだいぶ違う空気感で作られた実験的な作品。
演出、撮影、作画どれも手法が面白いです。
音楽もサイケデリックロックとか好きな人はお勧めです。イエローサブマリンの映画みたいな感じかな。
エゴン・シーレとかクリムトの絵画好きな人とかもお勧めです。
声優陣も仲代達矢をはじめ新劇役者が担当しているのでアニメ声が嫌な人でもいける。
監督はヤマトとかやってる人。作画はイラストレーターとかでちょちょっと知られている。
wikiも情報少ないしジャパニメーションブームでもあまりに評価されてない。
まぁそんなおかげかYouTubeで観れます。
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