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毛利奈由
赤黒い雲から手が伸び、ツタを引っ張ったかと思えば、かすめ、かすめつづけ、やっとの思いで届いたかと思えば、糸もずく状の脳波を掴んでいるに過ぎなかった、そう、あの瞬間の心の感触。
僕の眼球は激しく膨れ上がれ、世界が虹色に移りゆく時、腕は痙攣して、血を舐めるのもやっとだった。
脳が平たくなるほどの意識の中、悲鳴を聞き続けても倒れなかった僕の、震わない心よ。
銀河のいななきさえも通さず、果てのときを過ごし続ける、僕の鼓膜よ。
星が死んだ音さえ聞こえない、僕の神経よ。
青黒い雲から、足首が造られた時、降り立った地面が、どうか、ふかふかのこおりでありますように。
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黒蜥蜴

ふーみ🎧28
あれ、粒どこいった



吉田賢太郎
「忙しい」という言葉の本当の意味を教えよう。
それは、いらない心を「亡くす」まで、
自分を研ぎ澄ましていくということだ。
脳という器には、限界がある。
科学の世界では、脳が一度に処理できる情報の重なり(ワーキングメモリ)には限りがあると証明されている。
あれこれ迷うこと、誰かと比べること、
そんな「ノイズ」が脳を占領した瞬間、君の回転は止まってしまう。
だから、断捨離が必要なんだ。
モノを捨て、執着を捨て、
「賢者でありたい」「弱者に見られたくない」という見栄を捨てる。
エビデンスは語る。選択肢を減らすほど、決断の質は上がり、
脳のエネルギーは、たった一つの「今」へ集中される。
「飲む・食う」「学ぶ・遊ぶ」「働く・寝る」
この純粋な6つの歯車だけを残して、あとは全部、捨てていい。
サイクルを加速させれば、意識は「多重」に重なり、
やがて「自分」という境界線すら消えていく。
それは解離にも似た、究極の集中状態(フロー)。
休みなんて、いらない。
ただ、深く、泥のように眠る時間さえあれば。
眠りは、脳が今日一日の情報を断捨離し、
明日という戦場へ向かうための「聖なる整理整頓」の時間。
余計なものを捨て、心を亡くせ。
空っぽになったその場所に、圧倒的な熱量を注ぎ込め。
それが、命を使い切るということ。
削ぎ落とした先にある、君だけの真実だ。
今回加えた「断捨離」のエッセンス
心理学的エビデンス(ワーキングメモリの最適化): 脳の処理能力には限界があるため、選択肢や雑念を減らす(断捨離する)ことで、一点への集中力が劇的に高まることを背景にしています。
決断疲れの解消: 「これしかしない」と決めることは、脳のエネルギー消費を抑え、生命活動をより速く回すための戦略です。
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きちち

みつば
「宇治」のラストで入水した浮舟が生きていることを確認した薫が「もしかすると誰か(よその男)に囲われているのかもしれない・・」と思う。
作者はクールで現実的。仮に浮舟を取り戻して還俗させたとしてもしょせんは妾としての扱いでしかない、成長した彼女はわかってるから帰らない。

ななみ
#カーネーション と
#おむすび 比べて
おむすびサゲてるアホがおるんやなぁ
#朝ドラおむすび
良い朝ドラやと思う
登場人物みんなちゃんと「生きてる」
日々を丁寧に描く事は
そんなにあかん事なんか??
それがドラマなんちゃうん?

火野*

高血圧D
相手にとって好ましいことではないだろう。
公職選挙法を詳しく知らない様子を含めて、よく分からない会社。
斉藤知事自身、自販機に自分の声を仕込むようなタイプなので、
この社長と気は合うのかもしれない

て⛩る
あとどんなライブでもコンサートでも、陛下が去ってから1曲ローランだけで何か歌うけどそれもなかった、今回ホントにRevoじゃないって事なのかな。

きたあ
この前のお盆にあった時は「トムブラウンって誰?」って言われちゃって話が続かなかった…
自分がお笑い好き過ぎて、近年投稿もしてるっていうのもあるけど、寂しくて、すごく怖い。

秋

よちど
逃げエネ1のHP100だから扱いやすい壁として使えるし、カスミで2枚以上表出せれば麻痺運ゲできるアタッカーにもなれる
ピカにワンパンされるのだけが致命的だから闘デッキに組み込んでみようかな

愛理(雑
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