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さ丸

さ丸

わたしはときどき思う
日本列島そのものが、ひとつの“脳”なんじゃないかと

富士山を中心に東西へ広がる形
海と山に強く囲まれた構造
独立した島々
複数の気候帯
高速で移動する台風と黒潮

これらはただの地理ではなく
脳内で情報が走る神経回路のようにも見える

東と西はただの地理ではなく
“性質そのものが違う文化圏”
これは民族でも政治でもない
日本列島という“巨大生物”の働きだ



■ 日本列島は巨大な“脳幹”

北海道・東北=脳幹(環境耐性・律動)
関東=左脳皮質(制度・管理)
中部=間脳(調整・統合)
関西=右脳皮質(感性・笑い)
九州=辺縁系(情熱・エネルギー)

こう見ると
日本の文化は“偶然”ではなく
地理と気候がつくった神経伝達の分布だった。



■ 東日本:左脳の神経伝達物質

東の文化は
まるで「左脳で放出される神経物質」のように振るまう

1. セロトニン的:秩序と安定の文化(東北・北海道)

・忍耐
・律儀
・共同体
・静けさの美学
これは低温・冬・雪の圧力が作った“安定の文化”

→ 神経伝達物質で言えば セロトニン
精神を落ち着かせ、一貫性をつくる力

2. ドーパミン的:都市と目標の文化(関東)

・計画
・ルール
・スピード
・目標志向
・制度化

ここはまさに日本の“左脳皮質”
国家の合理・経済を支える場所

→ 神経伝達物質で言えば ドーパミン
報酬・行動・目的の化学物質
関東はそのまま国家の“執行部”



■ 西日本:右脳の神経伝達物質

西に進むほど、文化は右脳的になっていく
これも自然環境と古代からの文化圏の差がつくった“意識の偏り”

3. オキシトシン的:つながる文化(中部〜東海)

・調和
・つながり
・ネットワーク
・中庸
・緩衝地帯の気質

ここは“富士山—伊豆—静岡”がつくる巨大な境界線
日本列島の“視床”(情報の中継点)に近い

→ 神経伝達物質で言えば オキシトシン
・安心
・共同体
・調和
を生み出す

4. エンドルフィン的:笑いと快楽の文化(関西)

・ユーモア
・創造
・直感
・自由な空気

これはまさに右脳皮質
“世界で最も笑いを生む地域が、脳の右側にあるのと同じ構造”

→ 神経伝達物質で言えば エンドルフィン
快楽・痛みの緩和
笑いによる脳の揺らぎ

5. ノルアドレナリン的:火山と情熱の文化(九州)

・激しい気性
・火と水の信仰
・情熱
・龍脈

九州は火山帯の中心
ここは“行動の起点”であり“衝動の源泉”

→ 神経伝達物質で言えば ノルアドレナリン


闘争・覚醒・突破力を生む右脳と左脳
東と西
安定と情熱
制度と感性
そのすべてが
“列島という巨大な脳の中での分業” だった
#妄想族
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