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ムギとHOP✧*
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黄昏ちゃん
彼と会う前、わたしはずっと死のうと思っていた。でもどこかで誰かのために、誰かと生きていたいと思っていた。
というのも、これまでわたしは、その存在が諸悪の根源で、わたしがこの世にいる限り常に誰かが不快で、そんななかで大切にしてくれた人物事さえわたしは大切にできずにいた。
許されたい許されようそのために、とおもっていたけれど、それは勝手な押しつけで、ひとを不快にして生きていくことしかしていなかった。
それをよく自覚しながらでも完全には制御できずいた。
でも、どうせ死ぬのなら、これは余生だと思って、最後に誠心誠意向き合って頑張って大切にできないか、賭けてみようとおもった。
つまり、そんななかではじまった彼との時間は私の余生、人生最後の最後の賭けだった。
その賭けに、だから懸命に改善しようと努めたつもりだった。でもつもりでしか無かった。なにも、できなかった。わたしは同じことを繰り返して、最後の賭けを自ら壊してしまったのだ。
あんなにも彼はわたしをおもってやさしく寄り添ってくれていたのに、その人間に「関わりたくない」「会いたくない」といわせしめたのである。
賭けは、なんの成長自分ができておらず、大切な人さえやはりろくにたいせつにできないのだと、はっきり告げる形で、終わった。
余生は、おわった。
もう生きることは許されないと、痛いほどわかった。
幸いにして、彼は朝私の家を出たその背中きり、顔を見せることなく別れをLINEで突然告げたけれど、互いの家にある荷物の整理のために話をすること、彼の望む「関わりたくない」を叶えるために引渡しや受け取りなどのために最小限顔を合わせざる得ないことは、理解して了承してくれた。
そして冒頭にもどる。
きっと彼はつい半月前あげたクリスマスプレゼントのお財布も、付き合ってすぐに買ってずっとつけてくれていた指輪も、見たくもないのだろう。
ならば、それら全てを引き取って、彼がくれた優しさや思い出、ものに囲まれて、懺悔しながら、でも幸せだった余生に、しっかりとピリオドを打つことに決めたのだった。

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