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さくらん暴

さくらん暴

競馬をしてて忘れられない出来事はある?競馬をしてて忘れられない出来事はある?
大好きな馬がいた。彼はすごく綺麗な馬で、レースを走るといつも大歓声が上がる。なにより、彼はものすごく強かった。そして人気もあった。ある日大きいレースで、彼は1番人気だった。誰もが今日も強い競馬を見せてくれると信じてた。最終コーナーを迎えたとき、彼のスピードが落ちていく。みるみるうちに全ての馬に追い抜かされ、そして止まった。彼は怪我をしてしまった。競馬場がどよめく。そのレースでゴール板を走り抜けた馬たちより、みんなは立ち止まった彼を見ていた。彼はすぐ馬運車に乗らされ、競馬場を立ち去った。俺はその日、競馬場でまたいつもみたいに強い勝ち方をする彼を見るつもりだった。でも、彼はゴール板を掛け抜けることなく、この世を去った。あの日、競馬場から自宅までどのように帰ったのか覚えてない。翌日、彼の訃報をいろんなスポーツ新聞が一面で報じた。俺はそれを見ても現実を受け入れられなかった。1週間が過ぎ、土曜日にまたいつもみたいに競馬が始まった。あの日の彼の訃報をいろんな競馬番組が取り上げた。ようやく、もう彼はいないんだって思えた。彼がこの世にいて、彼の血統がまだ残っていたならば、どれだけこの競馬の世界は変わっていたんだろうと思う。そんな大好きな馬がいた話。
今でも忘れられない出来事です。
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コメント

まろ🌟

まろ🌟

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サイレンスススズカ 天皇賞・秋 沈黙の日曜日

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あんていく

あんていく

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私が競馬を辞めたのは… ライスシャワーが理由…[大泣き]

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さくらん暴
さくらん暴
そうだったんですか、、、 俺、あの日京都にいました。 すごくショックでしたから。
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れあ

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偽善ぶった女共がゲラゲラ笑って
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「地雷を踏んだらサヨウナラ」一ノ瀬泰三 著
バックパッカー的な旅にハマっていた時に、のめり込んで読んだ本。戦場カメラマンの話。
何故、平和な日本を離れてわざわざ危ないところに行く訳って、当時は何となく分かった気持ちになっていた。今考えると、若さゆえの熱病のようなものだったのかもしれない。
でも、その熱病みたいなどうしようもない感情の昂ぶりって抑えることができないこともある。
この本を読んで一度はアンコール・ワットに行きたいと思ったが、それが実現した。
本でよく出た町、シェムリアップに滞在した。
今では観光の町。本での面影はなかった。一ノ瀬さんの話が幻のように思われた。
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最近HOKKAKUNにハマってる!可愛いデザインや性格が最高で、ファンコミュニティも活発。アニメやゲームでの展開も楽しみ!みんなはHOKKAKUN知ってる?好きなポイント教えて!
HOKKAKUNの意味は?
HOKKAKUNは、主に日本のアニメやゲーム文化に関連するキャラクターやコンテンツの一つです。具体的には、以下のような特徴があります。 キャラクターの特徴: HOKKAKUNは、特定のデザインや性格を持つキャラクターで、ファンの間で人気があります。彼のデザインは、可愛らしさやユニークさが際立っています。 メディア展開: HOKKAKUNは、アニメ、マンガ、ゲームなど、さまざまなメディアで展開されており、特に若い世代に支持されています。 ファンコミュニティ: HOKKAKUNには熱心なファンコミュニティが存在し、SNSやイベントでの交流が盛んです。ファンアートやコスプレも多く見られます。 このように、HOKKAKUNは日本のポップカルチャーの一部として、多くの人々に愛されているキャラクターです。
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9時に出勤してまだ会社います、、
疲れた
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