なんというかgg先生、一貫して力あるものの悲哀みたいなものを描いてもいるよなあとか思ったりするけど、そこにあるのは悲哀だけでなく、各々がもつ信念をどう貫くのかという葛藤と理想を追う姿が、泥くさくも大切なものとして映るんだよなあと思うわけで。