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六ろく
宝島と国宝の比較感想を丁寧に書きたいのに意外とやる多くてまとまった時間がないので取り急ぎの感想を吐き散らかすけど
国宝と宝島は同じベクトルで比較するものではなく、どちらも素晴らしい作品だという結論の上で
国宝は、歌舞伎という現代において地味だったり堅苦しさを払拭する、芸術面での美しさの本質とその裏にある苦悩と闇を表現力含めた映像美に長けた映画だけど
宝島は、史実に基づいたストーリー構成で観る側が抵抗なく受け入れられるファンタジーを織り交ぜながら強烈な人も想いや芸術者としての情熱が詰まった映画
といった感じ。
どちらを今みるべきかと個人的にいえば『宝島』
理由としては、歌舞伎という繊細なテーマを扱う国宝より、実は戦後(敗戦後)を描く宝島の方が脆く儚い作品だから。
重ねて言えばどちらも素晴らしい作品だしベクトルが別なので比べるものではないけど、宝島は日本の歴史の闇である史実をもとにした作品だから。
戦中戦後を何かしらカッコよく描く映画は別として、戦後の泥臭さ生々しいほどの人の想いをテーマにしたものはただでさえ都合が悪いものとして扱われる中、さらにコロナ禍で何度も撮影中止に危機に晒されながら、売れっ子の大物役者も諦めたくないと作り上げた背景だけでも評価するべき点だけど、難しい沖縄方言や訛りも再現度が高く、当時の事件を忠実に再現しようとする情熱は素晴らしい。
もちろん情熱だけではなく、作品の厚さでみても素晴らしく、上文にも書いたように強烈なまでの人の想いを史実を元にしたデリケートな線の上で表現されている事。
コザ事件で破壊された当時の車に似た車を取り寄せリアリティを追求した事、3時間で収まりきれない内容を収めつつ要件を抑えた構成に応えた全ての制作チーム、当時の人が感じたであろうあらゆる感情を表現されていた事も含め素晴らしい。
芸術は常に『今』に苦しみ喜び疑問が生まれ、悩みまた苦しむうえで成り立つ一種のアンチテーゼでもあるべきだと思うので、そう思えば国宝も宝島も甲乙つけられるものではないけど、宝島を観てほしいと思う。
それ以外にいえばこういったデリケートな良作というのは、一度コケたら同じような映画を再度公で予算を組んで作るのはなかなかできないように感じていて、ネトフリやアマプラで落ちたら観ればいいや程度で逃して消えていく一つの作品という危惧があったりもする。
今年は本当に良作が多いよね。
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30代コドオジニート

じゅん

じゅん

臼井優
首の後ろ、背中(肩甲骨の間)、お腹(へそ周り)、腰、足首、足裏など、太い血管が通る場所やツボに貼ると効率よく全身を温められます。
目的別に、風邪予防なら首の後ろや肩甲骨の間(大椎・風門)、
お腹の冷え・生理痛ならへそ周り(気海・関元)、
腰痛なら腰(命門・腎兪)、
足の冷えなら足首や足裏がおすすめです。
低温やけど防止のため、肌に直接貼らず衣類の上から、または薄手の衣類の上から貼るのが基本です。
効果的な貼る場所と目的
首の後ろ(大椎): 太い血管が集まり、全身の血流促進、風邪予防に効果的。マフラーの内側などがおすすめ。
背中(肩甲骨の間): 大きな筋肉(僧帽筋)を温め、血行を良くする。肩こりにも良い。
お腹(気海・関元): へその下(気海)やへそから指4本下(関元)は、内臓が集まり全身の冷え対策、胃腸の不調に。
腰(命門・腎兪): へその裏(命門)とそこから左右2本外側(腎兪)は、腰痛や生理痛対策に。
足首・足裏: 心臓から遠く冷えやすい。太い血管があり、温めると全身がポカポカする。
使用上の注意点
低温やけどに注意: 直接肌に貼らない。衣類の上から貼る。
密着させすぎない: 薄手のぴったりした服の上は避ける。
体の中心に近い場所: 首、お腹、腰など、太い血管の近くは温まりやすい。
カイロのサイズ: 体の部位に合わせて、大きいものやミニサイズを使い分ける。

コモン
回答数 68>>
新しい方のうる星やつらの1話のラムのブラ取って、角を掴むとこかな?
あそこでラムのラブソングが出てくるのいいなぁと思いましたね。
あとは、ブリュンヒルデはいいよね、口ずさんじゃうw
あの勢いのある感じ、あれいいよねぇ…

aya
6年目の先輩が正当な理由で主任にかなり詰めてて
かっこいいな〜仕事できる先輩は違うな〜
と思って見ていたけど
10年目のわたし
仕事をしない師長に容赦なく詰めてる毎日で
自分も偉くなったもんだなとふと思った夜勤明け

あー
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ごに

來亜_TRP

ぱい

ぽよ✌

THE・SHIR
#耳恋

たくぼ

冷えピ
めいでんへっどさんが釣りに行って何も釣れなくてガチギレしてる投稿を見ながらの山岡家

150
あまり都心のほう行かなくなったからよくわからんのよね

つかさ

雑にい
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