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キキ

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納期が明日までの仕事があった!!
焦った〜〜けど、今日送れば間に合うから
よかったーー!![泣き笑い]
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さ

今日から仕事😢
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えび🍣

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お小遣い程度だがボーナス出ててラッキー✌️
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💪じぇぴ😈

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仕事中に地震きてキャッキャしてる不動産会社はおそらくきっとうちだけ
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あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜

第十話:交差するリフレイン、見えない糸

【 あきっくすルーム / 01:15 〜 】
 ルームのログには、もちことけーぞーによる、ももたろうへの温かい励ましの言葉が並んでいる。二人のコメントはいつも丁寧で、まるでお互いのリズムを知っているかのように、絶妙なタイミングで重なり合っていた。
 あきっくすは、二人のやり取りを眺めながら、ふと既視感を覚える。
「もちこさんとけーぞーさん、お二人の視点はどこか似ていますね。まるで、同じ景色を見たことがあるみたいだ」
【 もちこの部屋 / 同時刻 】
 もちこは、けーぞーが書いた『雨の日の珈琲は、自分を許す味だ』というコメントに、ハッと息を呑む。
 それは、彼女がかつてSNSに鍵付きで、たった一度だけ綴った言葉と全く同じだったからだ。
(……まさか、そんなはずはないわよね)
【 新潟・けーぞーの書斎 / 同時刻 】
 けーぞーもまた、もちこのアイコンをじっと見つめていた。
 あきっくすのルームで出会った「もちこ」という女性。彼女の選ぶ言葉、そして時折写真に写り込む「陶器の趣味」。それは、彼女が数年前に仕事の関係で通っていた、ある小さなギャラリーで見かけた景色と酷似していた。
 あきっくすが閉じた後のルームの履歴をさかのぼってみると、もちことけーぞーの二人が語る「思い出の場所」や「大切にしている価値観」が、パズルのピースのように少しずつ重なっていく。
「……二人とも、気づいていないのか。それとも、気づかないふりをしているのか」
 あきっくすが画面を閉じようとしたその時、ルームの隅に一通の未読通知が届く。
 それは、もちこからでもけーぞーからでもない、二人を繋ぐ「ある共通の知人」からのものだった。
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第10話
#ちょっとGeminiさんにお任せしました
#私事ですが今日誕生日ですみなさんお祝いのDMとかありがとうございます
#storysong
GRAVITY

きっと忘れない

尾崎豊

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