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アカメ

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お疲れ様でした♪

さて朝から気になってた、チーズケーキとほうじ茶で茶会開始!

チーズケーキはチーズの風味とミルクのコクがあり全体的に濃厚、だけどペロッと食べてしまえる美味しさ。

そこに香り立つ赤銅色のほうじ茶がめっちゃ合う!

大満足でした!

これはロールケーキの方も期待大ですね。
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#楽しく分かる万葉集 21 / 持統天皇
「楽しく分かる万葉集」を読んで、歌の内容と感想を記しています。

【口語訳】※本とは別の訳にしています。
春が過ぎて、どうやら夏がやって来たらしい。
白く清らかな衣を干している、あの天の香具山を見ると、そう思われることだ。

「らし」で「そうだなあ、と感じ取っている」ニュアンスを出し、「香具山に干された白衣」の光景から季節の移り変わりを実感する心が詠まれています。
 

「来たようだ」と推量・感覚で言う表現で、はっきり宣言するのではなく、景色から静かに悟る調子になっています。

白栲の(しろたへの)衣
真っ白な布・衣を形容する枕詞的表現で、ここでは清浄な白衣。神事に用いる斎服や、早乙女の衣・夏の神事の衣と見る説があります。

天の香具山
奈良県橿原市の香具山で、大和三山の一つとされる神聖な山。「天の」と添えるのは、神域としての尊さを示すためです。
 
初夏の強い日差しのもと、新緑におおわれた香具山の斜面に、真っ白な衣がずらりと干されている光景を詠んだ歌とされています。


作者は、第41代天皇・持統天皇。

13歳で大海人皇子(天武天皇)と結婚し、皇后・女帝へ。息子・草壁皇子をもうけ、孫の文武天皇を支えました。

天智天皇の娘として生まれたため、叔父との婚姻は皇位継承のための政略色が強いと言われています。

額田王との間接的なつながり(額田王は元夫・天武の最初の妻で、天智の後宮へ)が話題になりますが、持統天皇自身の恋愛エピソードはなく、宮廷歌人の一面が目立ちます。

万葉集の歌は自然や治世を詠み、恋歌は少ないようです。
政治家・歌人として称賛される一方、恋多き飛鳥宮廷で「堅実な女帝」と見なされます。



藤原京から香具山を眺めた折の作と伝えられています。

『新古今和歌集』や小倉百人一首では、
「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山」
と少し異なる形で伝わり、「干しているという(言い伝えがある)」という伝聞表現「ほすてふ」が用いられています。

四季が順調に巡ることは、天皇の治世・政治が安定していることの象徴とも考えられ、季節詠であると同時に、治世の安泰を暗示する歌と解釈されることもあります。

春から夏への移ろいを、抽象的にではなく「衣を干す」という生活の一場面を通して捉えたところに、この歌の具体的で親しみやすい魅力があります。



#万葉集
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正月で売れ残って値引きされた今が蟹の買い時だな
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