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ゆきちさん
だいじょうぶだって!きみのう〇〇を食べてるわけじゃないって…!
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あきっくす😗
〜Gravity-Link〜第二章
第二十一話:暴かれた不在、繋がらない叫び
【 深夜の密談 / あきっくすとぽち 】
ルームが静まり返った深夜、あきっくすはぽちからのビデオ通話に応じた。画面に映った彼はひどくやつれ、視線を泳がせていた。
「あきっくすさん……。俺、体調を崩したんじゃなかったんです。直売会の前日、知らないアカウントからDMが届いて……『当日来たら、お前の過去を全部ルームでバラしてやる』って脅されたんです。それからスマホが変な動きをして、怖くて家から出られなかった……。みんなに合わせる顔がなくて、わん……なんて言える状況じゃなかったんです」
あきっくすは息を呑んだ。
「……それが、カナタの言っていた『来られない事情』の正体なのか?」
「たぶん、そうです。誰かが俺を監視して、カナタ……いや、きびさんに情報を流してたのか、それとも……。あきっくすさん、俺、どうすればいいのか分からなくて……!」
背後に蠢く「何者かの悪意」を感じ、あきっくすの背筋に冷たいものが走った。
【 翌朝 / 限界を超えたまぁず 】
ルームのログには、今日もきびの明るいスタンプが踊っていた。
『今日もみんなにハッピーが届きますように!✨』
その文字を見た瞬間、まぁずの中で何かが弾けた。
一晩中、彼女の裏アカウントと噂される毒舌投稿を見つめ続けていた彼の指が、ついに全体チャットに怒りを叩きつけた。
『きびさん、いい加減にしてください。……その笑顔、何重の仮面なんですか? 裏では俺たちのことを「気持ち悪い」って切り捨ててるくせに、よくそんな白々しいことが言えるな!』
ログが止まる。ルームに参加している数十人のメンバーが、一斉に息を止めるのが画面越しに伝わるようだった。
『……まぁずさん? 何を言ってるの……?』
きびの困惑した返信に、まぁずは止まらない。
『「カナタ」なんて名前を使って、あきっくすさんを翻弄して、裏では俺たちの善意を泥だらけにする。……あんた、最低だよ!』
その直後、きびのアカウントが「ログアウト」の表示に変わった。逃げるように消えた彼女の不在が、ルームに重い沈黙をもたらした。
【 混乱するメンバーと、ゆかりの覚悟 】
突然の修羅場に、ルームはパニックに陥る。
「何が起きてるの?」と動揺するもちこ、静かに状況を見守るけーぞーやももたろう、そして不安げな葵。
事態を静観していたテスターが、静かにログを刻む。
『あきっくすさん。もはや感情の制御不能です。このルームは、一度「凍結(閉鎖)」すべきでしょう。』
しかし、これまで裏方に徹していたゆかりが、初めて全体チャットで長いメッセージを投稿した。
『待ってください! ……完璧な人なんて、このルームに一人もいません。きびさんの闇を責める権利は、私たちにあるのでしょうか?』
ゆかりは、震える声で語るように続けた。
『……私だって、そうです。まぁずさんのサポートをしながら、心のどこかで、あなたの純粋さを「利用しやすい」と思っていた自分がいなかったと言えば、嘘になります。私だって、醜い秘密を抱えてここに立っているんです』
完璧な事務局員だったゆかりの「告白」。
その言葉は、激情に駆られていたまぁずの動きを止め、凍りついたルームに、これまでとは違う種類の動揺を広げていった。
(つづく)
#連続GRAVITY小説
#第21話
#現在ミステリー風になってます
#23話でこの章は終わります
#storysong

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廃れ千切れそうな私の心がふわふわ洗われる…幸せ( ´˘` )🍀.*[ハート]
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おっ、おまっいつからいたんだ⁉️

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