共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

うさぎあれるぎ~

うさぎあれるぎ~

推し活!
推しとか基本ほぼ無いんですが、この人だけは別格!
松岡ミチヒロ展行ってきた!
面白すぎやわっ!✨
GRAVITY
GRAVITY5
関連する投稿をみつける
🐒れんや🦖

🐒れんや🦖

GRAVITY
GRAVITY1
たろち🌈💙

たろち🌈💙


出) 画像の男性アイコン

求) 350星粒

購入希望の方は、コメント又はDMをお願いしますm(*_ _)m
アイコン交換の星アイコン交換の星
GRAVITY
GRAVITY
猫おじさん

猫おじさん

最近追われて載せれてなかったなり
GRAVITY2
GRAVITY3
ふれでりっく☘️🦔

ふれでりっく☘️🦔

ハチワレ作ってみた、、、

#レジン #ハンドメイド
ハンドメイドの星ハンドメイドの星
GRAVITY
GRAVITY4
りぃあ

りぃあ

人見知りだったりします…?わたしも、なんです…。人見知りだったりします…?わたしも、なんです…。
基本、人見知りですね…

そう思われないみたいですけど。

#人見知り
GRAVITY
GRAVITY2
すん

すん

「プリンシプルのない日本」 白洲次郎さん

私が敬愛してやまない人物のひとり、白洲次郎。政界の表舞台に立つことなく、吉田茂内閣を裏から支え続けた“カントリー・ジェントルマン”。

若き日にイギリスへ留学し、騎士道精神や「個として立つ」という価値観を体得した白洲が、日本に戻って感じた違和感。それが本書の根幹にあります。
誰に対しても引かず、媚びず、自分の信念を曲げない。その姿勢は潔癖なまでで、ときに不器用にも映りますが、だからこそ言葉の一つひとつが重く響きます。

他のレビューでも多く語られている通り、本書は単なる政治論や回顧録ではありません。
「日本人はなぜ自分の意見を持たないのか」
「独立国家とは何をもって独立と言えるのか」
戦後から続く日本の構造的な問題に、痛烈な問いを投げかけ続ける一冊です。

読み進めるほどに、これは過去の日本を語った本ではなく、今の日本にこそ向けられた警鐘なのだと感じさせられます。

迎合や空気に流されることの危うさ、自分の中に一本の「芯」を持つことの難しさと重要性。
読みやすい本ではありませんし、決して優しい言葉が並ぶわけでもありません。

それでもページを閉じたあと、自然と背筋が伸び、「自分はどうなのか」と問い返される感覚が残る1冊でした。

#読書 #文庫本 #読了
読書の星読書の星
GRAVITY
GRAVITY
もっとみる
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

推し活!