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ネムレス

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ひたすら探し求めていた韓国の歌手がいた。
ハングル文字の名前しかわからなかった。
しかも10年以上も。
どこかで耳にしていたかもしれないのに。
やっと今日その人が誰で、どんな作品を出していて、私が聴いた曲はどの曲だったのかもわかった。

AIの検索で一発で分かった。
AIに救われたと感じた事上位に入るでしょう。

最近の曲の声は、記憶とかけ離れていたので初め疑った。しかしところどころ記憶に残る声らしき箇所が微かに聴こえたのでもしかしてと思い、
SpotifyとYouTubeでしばらく過去の曲を探っているうちに記憶の歌手とAIが探してくれた歌手が同一人物だと分かった。

その名もイ・ジョク(李 笛、Lee Juck)。
あの頃私が聴いていた時はおそらく2008年頃だったが、その頃すでに1999年頃の彼の初頭の頃の曲を聴いていて、2010年頃にはすでに彼の歌い方は半分ほど1999年頃に比べて変わってきていた。
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2011年IUを聴いていたが一曲ラップで参加していた声も彼だったのに気づかなかったことも教えられた。

それにしてもあの頃の声とあまりにもかけ離れすぎた歌声の飛躍、ほぼ別人である。
あの頃の面影に近いところはほんっと僅かなところしかない。

この再会は衝撃的だった。
初めてなのに初めてではないような前世からの出会いもこんな感じなのだろうか。

ただ単に心に刺さるだけでなく、時を越えた、年月を懸けた深みも追加されてより大きく入り込んでくる。
時を超越した音楽との再会は、ほんと特殊だと思う。感動の仕方がとても個人的だからなかなか共感もしづらい。でもだからこそ感動レベルは他の人よりひと味違うはず。
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イ·ジョク

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