共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

さ丸🫠♡

さ丸🫠♡

「通貨の価値を保ちたい」という意志を、単なる「自然な結果」ではなく “意図” のレベルで見ると、誰が一番強く求めているのかが浮かびます。



1. 政府(特に財務省)
• 税収と財政運営のために、通貨の価値を守るのは国家の最優先課題。
• 財務省にとって「円=税で必ず納めさせられる通貨」であり、信用が揺らぐことは統治の崩壊に直結する。
• 財務官僚は “通貨価値=国家の支配力” と理解しているので、最も意図的に守ろうとする。

👉 財務省は「国債発行額」「消費税率」「財政健全化」などを使って、円の価値を管理する。



2. 中央銀行(日銀)
• 中央銀行の使命は「物価の安定」。
• インフレもデフレも避け、通貨価値を維持するのが存在理由。
• 通貨が不安定になると、銀行システム・決済システムが崩れるので、日銀は最も強烈に「通貨価値維持」を追いかける。

👉 日銀にとって「円の信用」は存在意義そのもの。



3. 大資産家(富裕層・金融資本)
• 彼らは「お金」を大量に持っている。
• お金の価値が崩れたら資産が一瞬で目減りする。
• だから “資産防衛のために” 通貨の価値安定を強く望む。
• 富裕層は政治献金・ロビー活動を通じて、通貨安定政策(緊縮財政、増税)を後押しする。



4. 海外の投資家・基軸通貨ドルの支配層
• 円は「ドルの衛星通貨」。
• ドル体制を維持するために、円の信用も守られる必要がある。
• 特に米国の金融資本にとって、円の価値が暴落すればドルのシステム全体に悪影響。

👉 ドルの基軸通貨体制を守る米国金融エリートも、「円の安定」を意図的に望んでいる。



まとめ

「一番意図的に通貨の価値を保ちたがっているのは?」
• 国内では → 財務省と日銀(国家の統治・制度の中枢)。
• 利害的には → 富裕層・金融資本(資産防衛のため)。
• 国際的には → アメリカ(ドル体制を守るため)。



⚖️ つまり、通貨の価値を守るのは「庶民のため」ではなく、国家の支配装置と富裕層の資産防衛のためなんです。
GRAVITY
GRAVITY1
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

「通貨の価値を保ちたい」という意志を、単なる「自然な結果」ではなく “意図” のレベルで見ると、誰が一番強く求めているのかが浮かびます。