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まりん

まりん

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コメント

まそ

まそ

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きゃー!ちっちゃい! 可愛い! すごいですね[目がハート]

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まりん
まりん
めっちゃちっちゃかった[泣き笑い] 赤ちゃんサイズのお花と輪っかは10号のレース針で編んだよ!
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はぁちゃんこ

はぁちゃんこ

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イヤーん[ハート]可愛い過ぎるぅー なんかさ、手芸店行ったら、シルバニアの大きな人形飾ってあったよ。 今、あみあみするの、流行ってるのー?

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まりん
まりん
ありがとうー[照れる] 大きな人形いたんだ! シルバニアのお人形にフェルトとかでお洋服作るのは手芸店でやってるね 編むのはどうなのかな 刺繍糸を編んでるよ[照れ]
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vanilla

vanilla

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ちっちゃいですね[目がハート]かわいい🩷 自分ど近眼と乱視だからぜったい作れません 素晴らしいです👍

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まりん
まりん
vanillaさんありがとうございます〜[ハート] 小さいものって可愛いですよね[ほっとする]
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しっぽ

しっぽ

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きゃー[照れ] すっごいかわいいです[おめでとう]仲良し感がいっぱい溢れてる 3姉妹なのですね

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まりん
まりん
しっぽちゃんいつもありがとう[照れる] おねえちゃんと双子の妹たちって感じになったよ! 青色のドレスは写真を撮る前にどうしても今欲しいと引き取られてしまったので また作ったら姉妹でお花ドレス記念撮影するね〜
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鯉ちゃん

鯉ちゃん

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[ハート]こんばんは✨️[ハート] かわいい とてもかわいい[ハート]ピンクの お花のドレス[照れる] お部屋が、明るくなるよね うまいな[大笑い]

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まりん
まりん
なーちゃん おはよう[キラッ] ちっちゃいの編むのに慣れてきたよ ୧⃛(๑⃙⃘•ω•๑⃙⃘)୨⃛ ピンク色ばかり作っちゃうからたまには違う色も作ろうとは思ってる[泣き笑い] いつもありがとう
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#あみぐるみ #編み物 #ハンドメイド #今日の1枚
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あたたかい湯船へ、そしてバトンはつながれて
母は87歳。
10月、家の中で転倒し、腰の骨を骨折した。
そのまま入院となり、長い病院生活が始まった。
病室で、母は何度も同じことを言った。
「お風呂に入りたいなぁ……」
それはシャワーではなく、
湯船にお湯を張り、肩まで浸かる“家のお風呂”だった。
入院してからというもの、
母は一度も湯船に入れなかった。
病院で許されるのは、時々のシャワーだけ。
あたたまりたいのは身体だけじゃない。
きっと、心もだった。
12月24日。
母はようやく自宅へ戻ってきた。
退院後の生活は、まだ始まったばかり。
ヘルパーさん、訪問リハビリ、ケアマネさん。
多くの人の支えを受けながら、
少しずつ、家での時間を取り戻していく。
病院からは言われていた。
「ひとりで湯船に入るのは、まだ危険です」
最初の訪問リハビリの日。
浴室で動作確認をした理学療法士さんは、
穏やかに、しかしはっきりと言った。
「手すりが1本必要ですね。
 これがないと、転倒のリスクがあります」
その言葉を聞いた帰り道、
私はすぐに動いた。
私はDIYが比較的得意で、
電動ドリルやインパクトドライバーも使い慣れている。
――できることは、自分でやろう。
ホームセンターで
浴室ユニットバス用の手すりを選び、
壁の構造を確認する。
ユニットバスは壁が薄い。
だからこそ、
アンカーと呼ばれる特殊なネジを使い、
内部でしっかり広がって固定される方法を選んだ。
電動工具で慎重に穴を開け、
アンカーを効かせながら、
一本一本、確実に締め込んでいく。
「これなら大丈夫。
 体重をかけても、びくともしない」
自分の手で、安全を形にできたという確信があった。
数日後、2回目の訪問リハビリ。
私はお願いした。
「母が、どうしても湯船に入りたがっていまして。
 前回のアドバイス通り、手すりを取り付けました。
 一度、これで確認していただけませんか」
理学療法士さんは、
母の動きを丁寧に見守り、
手すりを握る手元を確認し、
ゆっくりとうなずいた。
「これなら、見守りがあれば入れますね。
 あとは、滑り止めマットがあると、さらに安心です」
その日のうちに、
Amazonで浴槽内に沈めて使う
滑らないマットを注文した。
翌日には届き、準備は整った。
その情報は、
ケアマネさんを通して共有され、
訪問リハビリ、ヘルパーさんへとつながっていった。
そして、初めての“家のお風呂”。
その日は、ヘルパーさんではなく、
私がそばで見守ることにした。
手すりを握り、
ゆっくり、ゆっくりと足を下ろす母。
滑り止めマットの感触を確かめながら、
慎重に身体を沈めていく。
「あぁ……あったかい……」
その一言で、すべてが報われた。
湯船に浸かる母の背中は、
少し小さく見えたけれど、
久しぶりに、心から安心した表情だった。
けれど私は、
この時間がずっと続かないことも知っている。
あと1週間で、
私は950km離れた自分の家へ戻る。
だから今、
私がやっているのは「全部を抱え込むこと」ではない。
安心して暮らせる仕組みを整え、
人から人へ、バトンを渡していくことだ。
ケアマネさんへ状況を伝え、
ヘルパーさんと動線を共有し、
訪問リハビリとも情報を揃える。
私がいなくなっても、
母の暮らしが途切れないように。
湯気の向こうで目を閉じる母を見ながら、
私は静かに思った。
――支える形は、そばにいることだけじゃない。
――つなぐことも、立派な支えだ。
浴室の外で、
お湯の音を聞きながら、
私は次の人へ渡すバトンを、
そっと胸の中で確かめていた。
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GRAVITY6
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🐈‍⬛🖤
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