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蘇我霊玄導師准尉
割れても末に 逢はむとぞ思ふ
秋深み 黄昏時の 藤袴
匂ふは名乗る 心ちこそすれ
恋ひ死なば 鳥とも成りて 君が住む
宿の梢に 塒定めむ
世に云う「日本三大怨霊」の崇徳院(第75代天皇)の歌である。こんな歌が詠めた人であったのに。。。
舌先を噛み千切り血で「日本国の大魔縁となり、皇を取って民とし民を皇となさん」「この経を魔道に回向す」と記し死ぬまで爪や髪を伸ばし続け夜叉の様な姿になり埋葬の際は蓋を閉めた棺から血が溢れ出したとか天狗になって四国の守護神になったとか言われる程の凄まじさを残し天皇一族を恨み続けた様に書かれている。
四国の守護になったとか、崇徳廟の前で慰霊の琵琶を弾いた者の守護をするとか本当に怨霊なのか?と思う様な人で誠意には誠意を返せる人なのではないかと信じている。
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