幼日(をさなび)を過去とは為して 心ただに清らに明(あ)かく この日よりたどり歩まむ 御祖(みおや)みな歩み給ひし 真直(ますぐ)なる大きなる道 成年の皇子(みこ)とし生くる この道に今し立たす吾子 (あこ) はや浩宮殿下加冠の儀に寄せて上皇后陛下の御長歌より(昭和55年)
その人の好きなものを目にしたとき、これ好きだよねってその人を思い浮かべたり、次会えるとき渡そうって買っておいたりするのって本当愛だと思う。もうその人と疎遠になったりしていても、それでも思い浮かべるのは本当切ない愛で、誰かにとって自分も、同じように思い浮かべてもらえる人になりたい。