サタ公初登場時点で「あ、危なかった…この人がショタで描かれていたら私はもう全てが狂っていた…」と思いながら読み進めて、ルシオくんが出てきた衝撃よ…「うあああああ!!こんな!私に都合のいい世界でいいのか!?って戦慄したもん…。そっからは早急にサタ公沼にズブズブってぬくぬくしてた。
ジョジョ、そういうタイプの能力バトルの祖と言っていいであろう位置づけの作品なのだが、「強すぎず尚且つ応用の幅が広い、主人公に持たせる能力として丁度良い塩梅とは?」という後続作品も苦労しがちな課題に対してこの時点でクレDとジッパーマンという100点の解答を投げつけてるのが凄いよなとなる