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おすきー
東京大学の学生による実際の事件をきっかけに
書かれたフィクション。
ストーリーの展開とは裏腹に常温のように抑揚なく書かれた文章が、結末に向けてどんどんと違和感と嫌悪感をかきたててきて
さらに読みながらとっても罪悪感を感じてしまうような
ちょっと怖い作品でした。
ほとんど最後にしか出てこない教授の一言だけで読み手の自身が救われて、それでいて全体を大衆向けにしてしまう展開には驚き!
『問題提起』として片付けてしまうのは厳禁の、
「身の内で爆発させながら書き上げられている」と巻末で書いてあるまさにその通りのとてもいい小説でした。

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