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没壱 ヤモオ

没壱 ヤモオ

死生観言ってみ死生観言ってみ

回答数 13>>

それぞれだと思う。
自分は妻を亡くす迄は、無とか存在しないとか
ちょっと小難しい物理なんかを持ち出してオカルトを否定したりした人間でした…

妻を亡くしてからは、真逆になりました。

妻に会いたい、寂しい、辛い、苦しいから
妻がいる場所に自分の命が終わったら行きたいと思うようになりました。

なら、それを叶えるにはどうしたら良いかを考えました。
まずは、『あの世』を信じる事
それが大前提でした。
『あの世』を信じるならば、幽霊とか、地獄、
天国、神、仏、階層等々を信じないと『あの世』をイメージ出来ませんでした。

勉強するにも何を学んで良いのか見当もつきませんでしたので、妻を送り出した仏教の宗派を入り口にすれば、何かヒントがあるのではないかと考えて、仏教を今も齧っています。

他にも様々な宗教やスピリチュアルの教えみたいなのを見て、良いと感じたものを取り入れています。

そして、今現在の段階では
『煩悩即菩提』をベースに、
『あの世は生きてる段階からもぅ始まっている』
に落ち着いています。

自分が死生観で大事だと思うのは、
この質問の回答者さん達にも言える事なんだけども、
『その死生観を大事な人に伝えて欲しい』と、いう事です。

見たことも、会ったことも無い多人数に対して考えを書くのは良いんだけども、それを大事な人に生きて元気なうちに伝えて上げて欲しいです。

死とは、旅立つ側と、残る側の2つに分かれます。

旅立つ側は解りませんが、
残る側は、愛別離苦に苦しみます。

その時、その人の死生観を事前に聞いていると、
あの世に旅立った方の姿が鮮明にイメージしやすくなります。
『今頃なにやってんのかなぁ…』とか、ふと思ってしまいます。
その時に、『あんな事いってたなぁ。ならば
きっとそんな風に動いてるのかなぁ。』なんて
想像しやすくなります。

そうすると、少し愛別離苦の苦しみが軽くなったり、自分はどぅかな?とか考えたりできます。

自分達夫婦は…それが出来ていませんでした…
なので自分はそこに苦しみを感じながら
今を生きています。

なので、無だろうが、生まれ変わりだろうが、
現象だろうが、宇宙の一部になるだろうが、
なんでも、それぞれの考えで良いんです。

『それを大事な人に伝えておく事』がとても大事だと思います。
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