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イノッチ

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もう一つのおすすめは、富山県高岡市内で引きこもりや1人親での子育ての苦悩、パートナーからのDV被害、貧困など様々な問題を抱え社会に生きづらさを感じている子供や大人、ご年配の方達まで広く支援されているコミュニティハウス「ひとのま」代表、一般社団法人なかのま・代表理事の宮田 隼さんのご著書です。

宮田さんご自身も幼少期から色んなご経験をされており、いま困っている人を見過ごせないというか、苦しかった時代のご自分とリンクして見え、「あの時の自分だったらどうして欲しかったかな」と常に考えながら行動されているんだと思います。

でも、ご著書にも書いてありますが、支援というスタンスではなく「人として手伝えることは手伝うよ」というスタンス、またご自身の講演会後の質問で出た「やっている取り組みは素晴らしいと思うのですが、特に利益を生むことをやっているわけではなく、大変なことも多いと思います。それにも関わらず、何でこの活動をやろうと思えるんですか?」という問いに、宮田さんが「飯が食えて暴力を受けずに、そして誰かと一緒に生きてるなんて実感も得られる。ひとのまをやる理由としては充分です」とお答えし、会場は拍手喝采だった事が宮田さんや支援者の皆さんが行動されている動機の、全てを物語っていると思います。

Amazonでも購入出来ますので、皆さんぜひお手に取って見てみてください。宜しくお願いします。
雨の日ブックカフェ*
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