共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

六ろく

六ろく

先日、政府の学術会議への介入が半ば強制的に法改正で認められてしまった件で

言葉を包まずいうけど学術会議を“軍事技術の協力をおしまない組織”として法律と憲法は別物だというクソバカ情弱野郎がいたのでテーマとしてあげますが

そもそも学術会議ができた定義がネットで調べられる情報軸で言えば
・科学者の代表機関であり
・第二次世界大戦に政府に加担してしまった反省からできた組織であり
・ゆえに政府から独立して、“学”を政府利用されず
・国民の生活を豊かにするための学術機関として機能させる
事を目的にした組織なんだよね。

原子爆弾を作るきっかけを与えてしまったアインシュタインがノーベル賞を断ったように
ジブリの『風立ちぬ』でも有名な堀越二郎が旅客機を作ることを夢見ながらその技術を人殺しのための零戦に使われてしまったように

戦時中、時代の恵まれなさから意図しない事で利用された人達の一角でもあるという話。

だからこそ、今回の学術会議への介入を法律で強制的に可決へ進めてしまった事は、とても怖い事。

で、憲法とどう繋がっているのかという話も少しぼやくと、今憲法改正について問題になっている草案の一つに
国の主権を国民ではなく国に委ねること
軍事力を公式的に認めて自衛するべきと国が判断したら軍事力を行使してもいい
という事。

今学術会議に国が化学兵器の研究をさせようとしてる事はゆくゆくは軍事介入できるようにするための伏線。

科学者はその先に何があるのかではなく自分達の知識がどう最高のパフォーマンスとスコアを叩き出せるかばかり考えるし、国が研究費をもらえるなら食いつくよ。
これは各政党の自民党やその補完勢力の印象・情報操作に乗っかるコンサル、マーケター、クリエイターもだよね。メルチュやdappi、小渕優子が依頼してた外注、参政党が依頼しているという外注色々あるね。

これは第二次世界大戦前と全く同じ流れなんだよ。だからこそ科学者達は反省して学術会議を作ったということ。歴史は繰り返してはいけない。

この事からやっぱり学術会議に政府が強制的に入ってはいけないし、一縷の望みがあるとすれば、幸い法案だから、介入反対派の政党の議席を伸ばしてまた法律を変える事なんだよ。
で、学術会議への介入も憲法改正に反対してるのもどちらもあるのが共産党と社民党てところかな。
GRAVITY7
GRAVITY12

コメント

早くに目覚めた土曜日

早くに目覚めた土曜日

1 GRAVITY

結局自民党は官僚や司法、大学法人や独法、科研費等々にしたように、 人事権を得ることで支配する反意を広げており、 学術会議もそれですね。 任命拒否が話題になったから、今度は罷免を制定し委員を閣僚指名にする。 他と同じですね

返信
とうり

とうり

0 GRAVITY

国民の生活を豊かにするための学術機関として機能させる、をもう少し頑張っていれば、結果は変わっていたかもですね。(他にもあると思いますが)

返信
六ろく
六ろく
その学術会議の発表を報道がちゃんと世間に伝えなかった事、政府が意見をまともに聞いて政治を行わなかった事はいけないのです。責める矛先を学術会議に向けるべきではないです。
1 GRAVITY
メタ=ニンチ少将

メタ=ニンチ少将

0 GRAVITY

投稿主さんは、プーチンのウクライナ侵略に義憤とかもっちゃってるひとなの?

返信
六ろく
六ろく
学術会議と戦争のつながりをプーチンとかウクライナ侵略とかいう話を持ち出すあたり普段から見当違いのロジックで物事考えてそうだなって印象なんですが、何が言いたいのかもう少しわかりやすく言語化してもらえます?
0 GRAVITY
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

先日、政府の学術会議への介入が半ば強制的に法改正で認められてしまった件で