難聴、ろう者の話が出るドラマは一応観ている。(昨年の映画は見そこねた)大抵、感情移入せず、淡々と観ている。聴者の監督から見た難聴者は、なるほど、そう見えるのか、と冷静に笑。ドラマが終わった後、観た人からドラマの話が出れば、わたしの見解を話せるから、観ておく、って感じ。
「ホウセンカ」、日本の商業アニメではあんまり見ない感じの渋いキャラと話をオッドタクシー的な戯画化なしで勝負した意欲作ではあって要所はアニメらしい表現もあって良かったのだがいかんせん大元の話に派手さがない割にキャラの行動とかがイマイチ納得しづらいバランスなのがモヤる