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おにく
橋を渡った先は、まるで昭和の時代にタイムスリップしたかのような古い建物たちが出迎える。多くが廃虚になってしまっているが、そこには人の営みがかつてあった場所。そこに人がいた頃はどんな生活をしていたのかと思いを馳せる。人しか通れない狭い路地の景色は、まるでジブリのとなりのトトロの時代の世界のようだった。吹き抜ける風の気持ちよさに目を瞑る。
多くが高齢だが、ここにまだ残っている人もいる。住人の男性の一人からお話を聞いたところ、築140年の家も珍しくないという。
探索を続けると、近くに古民家を利用した宿があるのを見つけた。まだ、この町は生きていると思った。
場所を変え、妻の親戚が経営するカフェに遊びに行く。古くからの家で、庭園と蔵があるというので、今回は中を見せてもらった。先代の集めた様々なコレクションの中には、歴史的に価値のありそうな古い映写機や、何でも鑑定団に出せそうな古い玩具、そして渋沢栄一や板垣退助からの手紙など、歴史的に貴重なものを見せていただいた。









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