2020年度までは「最初に捕手の手またはミットに触れて跳ね返ったもの」に限られていた。即ち、最初に触れたものが捕手の手でもミットでもなかった場合については、地上に落ちる前に捕手が捕らえても、ファウルチップとは認められなかった。