フーガ→アルムの感情の動きって、ほんと絶妙なんだよね。世間知らずでズレたことばかり言うし、リーベルの関心を独り占めするアルムに苛立ちながら、その境遇に同情したり、無邪気な好意に救われていた1面も確かにあってあと少し何か違えば、言葉を重ねていれば、友人になれた未来もあったよねと……
自分はこの世界のために何が出来る?結局答えが見つからなくて、何も出来ないって思ったんだ。誰もがね、世界のためになんて考えて行動なんかしてないよ。何か人のためにコツコツとさ、良かれと思った事を続けてきた結果なんだ。自分に何が出来るかではなく、人に何をしてあげられるか、じゃないかな☆