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めとろのーむ
「本音であることの証明の難しさについて」
これはロボットで無いことの証明の難しさと似ている。
例えば、「私は赤が好きだ」と言っていて、実際に赤い服ならそれを証拠とみなし納得するだろう。
しかしその人が青い服なら、「嘘ではないか?」と実際はなんの根拠も無しに疑う。その日たまたま赤色で無かった可能性も充分あるのに、「赤が好き」という情報に引っ張られてそれを裏付けるものが無いと信用とまではいかないだろう。
他の例で例えてみよう。例えば、「私は少食なの」と言っているデブがいればどうだろう。病気の可能性もあるが、ふと「太ってるのに?」と疑問に思わないだろうか。
これは個人の先入観、固定観念によるものだ。
もうひとつ。例えば、「私は傷つきやすい」と言った人が居たとしよう。
これほど照明の難しいものは無いのでは無いだろうか。痛みもそうだが、個人差の出るものの感じ方、捉え方などは個人のクオリアに依存する。物理的な痛みなら幾分かやりようはあるが、心の傷はどうしようもない。バカと言われて傷つくかはその人の経験に基づくからだ。
では本題に戻ろう。あなたは、自身の本音である事を、他人にどう証明する?
自身の行動で示すか?それとも、自分の性格をこと細かく説明してみるか。
証明も無しに信用できるのは、付き合いの長さか?それは相手に可変性が無いと言っているようなものだ。
私自身、これといった答えは持ち合わせない。証明の必要に迫られないほど誠実でいるつもりだが、身の潔白を赤の他人に証明せねばならない時、その証拠が無い時に私は証明出来るだろうか。
答えを持ち合わせて居るならぜひ聞かせて欲しい。そこからあなたの人間性、信念も見えてくるだろう。いずれそれが、あなたの証明の1部になるはずだ。
コメント
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床
ま、楽しかったからいっか。。。

まんま

んゃち
過ぎてしまった時間は戻せないけど、今回RE:VEで様々な当時の瞬間を追体験させていただきました。
鑑賞後やっと私も8号車になれた…と嬉しく思いました。"今"超特急と出逢えたことに意味を感じています。
走り続けてくれてありがとう!
#超特急映画みた

りゅま

森のお
#ゆっくり寝ろフレア

YaNa湯
マジで人生楽しくなくしてるんだよな自分で

幾多斗
この時点でパニグレの全体的なストーリーの流れは暗喩されてた説あるな

みやた
イノッチジュニアとは何?
イノッチジュニアは、主に日本のテレビ番組やバラエティ番組で活躍するキャラクターや存在を指します。具体的には、以下のような特徴があります。
キャラクターの背景: イノッチジュニアは、人気タレントのイノッチ(井ノ原快彦)をモデルにしたキャラクターで、彼のユーモアや個性を反映しています。
メディアでの活動: 主に子供向けの番組やイベントに登場し、教育的な要素を含むエンターテインメントを提供しています。
ファン層: 子供たちだけでなく、イノッチのファン層からも愛されており、親しみやすいキャラクターとして知られています。
このように、イノッチジュニアは日本のエンターテインメントシーンで重要な役割を果たしているキャラクターです。

ひた

ティキ
#ninatalk
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たむい
本音が存在することを前提として、他人に自分の言葉が正しいと証明することは、過去の行動の積み重ねがないと難しいと感じました。 私には、本音である事を証明できなそうです。
LK
正直、証明不可で終わる。貴方が証明できるかにも、否。誰にとってもそう。 信じるか信じないかって話だよ、本質の証明は不可能だよ知覚出来ないのだから。自身が「傷つきやすい」と形容してる何かですらその個人が完璧に正しく理解・言語化できていることも証明できないってこと。