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とも@女に媚びない男
ある日突然、目を覚ました石破茂は、北朝鮮の宮殿の中にいた。
「ワン!」
彼は自分が吠えたことに驚いた。四つん這いになっている。尻尾までついている。――そう、彼は犬になっていたのだ。
「おはよう、イシバ。」
艶やかな黒髪を揺らしながら、金与正が現れた。手には銀の皿。中には、星型のドッグフードが美しく盛られていた。
「今日は、将軍様――お兄様の気分がいいの。だから、あなたにも特別メニューよ。」
石破は一瞬戸惑った。昨日まで一国の総理大臣だった男が、まさかドッグフードを食べる羽目になるとは。
だが――空腹だった。
「ワン。」
彼は静かに頭を下げ、フードを口にした。意外にも、ビーフ風味が悪くない。
「よしよし。」
金与正が撫でると、石破のしっぽは思わず揺れていた。
こうして、石破茂は将軍様の忠犬として、北の地で新たなキャリアを歩み始めたのだった。
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ゆきち

おけい

兎さん

<<ろ
まあこんなこと言う以前にまずSwitchすらもってないんですけどね

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