結局その、外界の様々な力学、つまり政治であるとか、経済、理学などについてはそれ自体の構造の解明にそれなりの興味をもっているのだけど、哲学に関しては少し特例で、哲学的問題そのものへの興味というよりも、哲学というものにどういうわけか興味を示す俺自身に対する興味がある。