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50代チビデブ禿無職

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例えば育児の助成金


これは子供を産まない人、もしくは産めない人、そして子供を育て終わった人にとっては、何の見返りも得られない単なる増税になる。
支持するのならそのことを認識した上で支持しなければならない。

私は基本的には自由主義を尊重する立場なので、子供を産む自由も産まない自由も平等に認められるべきで、そのconsequencesには各自で責任を持つべきだという考えに基づき、こういった助成には原則反対の考えを持っている。政府なんてものは小さければ小さいほどいい。

だからアメリカの健康保険さえ自由と責任に委ねるやり方には強く賛同してしまう一方で、高校や大学の無償化やら育児の給付やらとやたらと「カネを撒くことでそっちへと国民を誘導する」近頃の日本には息苦しさしか感じない。
ばら撒きが少々極端な金額で、強迫的にそちらを選ばないと損だといわんばかりで、自由が脅かされているようにしか見えないのだ。

この国の人たちは、本当にこれでいいのだろうか。我々の生き方、人生の選択に、強迫的に干渉してくるような政策に賛同することに、違和感を感じないのだろうか。

この国は民主主義で、私の声はマイノリティだ。
だが、自由主義、個人主義と社会主義、全体主義とで比較するならば、この国の人々は前者に賛同するのではなかろうか。

この捩れが、大きな歪みにならないといいのだが。
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コメント

佃煮太郎

佃煮太郎

1 GRAVITY

国保はまじでいらんとおもう 民間でええよ 生活保護や低所得者だけ国保使える、みたいにしたらいい 害のが大きい。 育児の助成金は国を経営するためには仕方ないかなども思うけど、お金ないから産まない人って少ないから解決はしないと思うな 国に属してる以上自由であることはそうとうハードル高い、富裕層のおかげで暮らせてるわけだし不自由にはなってしまう

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ユウイチ

ユウイチ

1 GRAVITY

「この国は民主主義」という部分ですが、日本は「唯一成功した社会主義国家」とも揶揄されるあたり、矛盾のような違和感を感じるのかもしれませんね。 元々は社会主義と全体主義が根底にある国が、時代の流れとともに建前と本音の間で揺れて戸惑っているように思います。

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