共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

ゆう

ゆう

現代物理学が物理現象を記述するために用いるベクトル積とスカラー積は、ハミルトンの四元数から生まれました。

マクスウェルは、論文で四元数に言及しましたが、ヘヴィサイドやギブスによって今日のベクトル解析の形に改められました。

つまり四元数のスカラー部(内積)とベクトル部(外積)をバラバラに分けて抜き出し、『死んだ』ベクトル解析の形で物理学に適用させました。

ダイナミックな相互作用である四元数の積がさらに四元数となる形は失われてしまいました。
GRAVITY
GRAVITY56
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

現代物理学が物理現象を記述するために用いるベクトル積とスカラー積は、ハミルトンの四元数から生まれました。