だから常にポジティブでいることが大切なのではなくて、ネガティブに陥ることがあっても、それをバネにして更にポジティブに復帰できるだけの、肉体と魂の粘り強さ、打たれ強さってものが、強くなる人の条件なのかもしれない。苦しみや悲しみを知っている人ほど、何があっても動じなくなっていくから。
みんな「自分だから出来ること」に挑んで、オンリーワンの何かを形にしようと頑張っているんだなーと最近思う。正解不正解なんてないから、心の向くままにやってみればいいんだと思う。人生一度きり。今が残りの人生で一番若いときなんだもの。冒険も失敗も今なら全て財産になる。