私はお兄ちゃんの百五十年の重みを感じる大人だなあって感じる部分と、経験不足か人との付き合いのなさから生じるのであろう子どもっぽい所作とのバランスが好きなので、どちらかだけに偏るとなんとなく落ち着かない。あの絶妙なバランスはお兄ちゃんの魅力の一つだよなあって思ってる。