この人凄いなって思うところも、こいつとはやっていけないと思うところも、きっとそれぞれその人の一面であって真実だと思っていて、それぞれが普通に一人の人間の中に同居している。決してどこかが嘘だとか、こっちが本物だとかということはなくて。