モーツァルトのレクイエムのコンサート。最終章「コムニオ」のソプラノ独唱が入る直前から高イビキを掻き始めた隣りの席のオヤジの事が忘れない。開演前のうるさいお喋りから、アマチュア合唱団の家族が付き合いで動員されたと察しが付いてイヤな予感がしていたのだが。感動に水を差された、最後に。